11月号のインタビューは、歌手の布施明さんが登場します。
これまでの歌い方を封印したニューアルバムをリリース。カバー曲によるアルバムも初めてと、大ベテランが新境地に挑む姿は、学ぶところがいっぱい。布施さんの知らない一面がのぞけるかもしれません。
週に2~3回、数分でOKのメタボ対策など見逃せない話題もいっぱい。ご期待ください。
お彼岸が過ぎたとたん、風が秋を伝えてきました。えっ、我が家はすっかり秋風がふいているって? まぁそれはともかく、アイドル達の動画を見て気分をチェンジ!。家の中に、春風が吹いてくるかもね!?
先日、百貨店のイタリアンフェアをのぞいてみた。
工芸品や生ハムなどの販売ブースのほかにジェラートやパスタを食べられるコーナーもある。ワイン売場は、試飲客の切れ間がないほど賑わっていた。
と、その横にワインの有料試飲コーナーがある。無料で試飲できるコーナーがあるのに…と思ってお品書きを見てみると、7~8種類あり1杯600円台~2000円台までと、なかなかいい値段だ。
1000円程度ならビールを飲むのとさほど変わらないなと思い、カウンターに座ってみたらびっくり! 夕方ということもあって、値段が高い順に3種類がすでに売り切れ状態。
聞けば、フェアでの試飲のため、1本から10杯取る計算で原価の約10分の1の値づけなのだという。原価で1本2万円以上のワインなど、レストランはもちろん自宅でもおいそれとは飲めない。ワイン好きの人は、1杯2000円でもリーズナブルな価格で高級ワインが味わえる絶好の機会として、こぞって高いワインを頼むのだという。
どれがいいか分からないので、カウンター内のソムリエさんに相談しておすすめのワインを頼んだ。1680円。日頃飲んでいる安ワインよりは格段に美味しいが、10倍以上の価値があるかと言われれば正直わからない。でもこれが1本1万6000円のワインの味か!と思うと何だかリッチな気がしてきた。
そこへ「高級な1本でもワインは食事の引き立て役。料理と一緒に楽しむのがベストです」とソムリエ氏。
つまみもなしに試飲して悦に入っていたのが、一気に現実に引き戻された。
これだけいろいろな酒が楽しめる日本だが、ワインを普段飲んでいる人はわずか6~7%程度だという。1万円は無理でも、今度はちょっと高いワインを飲みながら食事を楽しんでみよう。家で楽しめる手軽なレジャーとしてもいいかもしれない。それとも収穫の秋、新酒祭りが開かれている山梨などのワイナリーで本格的な試飲を楽しんでみようか? (H)
東京駅から丸の内界隈を歩いてビックリ! 突如ウシが現れた。しかもピンクに塗られた牛。大きさはほぼ実物大。気がつくと街のあちらこちらに、いるはいるは…。有楽町から大手町まで各ブロックごとにいる状態だ。リボンをかけたもの、イラストが描かれたものなどさまざま。足元にはプレートがあり、「COW PARADE 東京丸の内2008」と書かれている。
ネットで検索したら、アーチストから一般までが参加して全部で73体あるそうだ。数年おきに開かれ今年で3回目になる。アラーキーやしょこたん(中川翔子)なども参加しているという。9月5日から10月19日まで開かれていて、イベント終了後はチャリティオークションにかけられる。
この時期、首都圏では、他にも街中で楽しめるアートイベントが開かれている。
赤坂サカス周辺で開かれている「Akasaka Art Flower 08」では、有料エリア以外にも無料で見られる場所がいくつかある。氷川神社ではオノ・ヨーコの、ミッドタウンでは草間彌生の作品が見られる。9月10日~10月13日まで。
今週末から開かれる「横浜トリエンナーレ」でも、展示イベントの一環として、ランドマークタワー隣接のランドマークプラザで、5階までの吹き抜けを使いプールと飛び込み台のオブジェが展示されている(10月26日まで)。
今週末は3連休。まだ、残暑もあるけれど、街歩きをかねて一足先に芸術の秋に触れてみてはいかが。
9月になったとたん、残暑が続いています。この夏は何か思い出に残ることはありましたか? 去りゆく夏を思いながらアイドル達の動画を楽しみください。
GAZEN10月号は9/6(土)発行です。10月号のインタビューは、服部栄養専門学校の服部幸應校長。服部校長は「食育は団塊世代にこそ重要」と説いています。リタイア時期は、食生活を見直す絶好のチャンスなのだそうです。
食生活のポイントは“腹八分目”。これから食欲の秋を迎えますが暴飲暴食は慎みましょう。
健康面でも、皆さんの体に備わった“長寿遺伝子”のスイッチの入れ方をお伝えします。
何歳まで健康で生きられるのか?気になる方は10月号必見です。ご期待ください。
鹿児島県酒造組合の発表によると、昨年7月から今年6月の焼酎の出荷量が10年ぶりにマイナスになったという。数年来続いていた焼酎ブームも一息という感じだが、この10年で、プレミアム銘柄が話題を集め、かつての大衆酒のイメージはすでに払拭し、いまやバーで飲む酒にまで出世し、ステータスも大きく変わった。組合では今回の原因をコスト増による値上げの影響とみているが、なぜこの時期に発表したのだろう。
実は、酒造業界では、酒造年度(BY)という独特の会計年度があるのだ。7月1日から6月末日が酒造年度で、清酒、焼酎、みりん、果実酒の業界で用いられている。もともと清酒は10月から仕込みが始まるので、暦年(1~12月)や一般の会計年度(4~3月)だと、醸造途中で年度が変わってしまい税務検査に不便なためこの年度が使われるようになった。当初の明治時代には10~9月であったが、昭和40年に現在の時期に改められた。現在も米穀年度(11~10月)など農産物を中心にいくつかの年度がある。
個人の生活だって、暦年や会社・役所の年度に合わせることはない。自分の誕生月や、結婚、退職など個人記念日の月などをスタート月にしたオリジナルの年度でライフプランを描いてみると、これまでとは違う視点でライフプランがみられるかも。最近はパソコンとプリンターで簡単にカレンダーを作ることができるので、年間のプライベートスケジュールを入れたカレンダーで生活してみてはいかがですか?

