GAZEN4-5月号はいかがでしたか?
お伝えいたしましたとおり、月刊での発行はこれが最終になり、しばらく休刊とさせていただきます。今後は、別冊としての発刊や、新たな媒体での展開を考えております。
2006年2月の創刊から丸3年と3か月の間、いろいろな方々にインタビューや取材をさせていただき、さまざまなアドバイスや貴重なお話を伺いました。紙面にご登場いただきました、各界の皆様に、改めて御礼申し上げます。
また、読者の方々からも数多くのプレゼント応募や紙面へのご意見、励ましのお便りを頂戴しましたことを、改めて感謝申し上げます。
日本経済はややもすると、不景気があいさつ代わりになっています。こんな時こそ、花も嵐も、そして経済成長もバブルも乗り越えてきた中高年が、ベテランの味と経験で世間を元気づける時です。
我々もWBCには遠く及びませんが、少しでも、日本を、そして中高年を元気づけられる価値ある情報を再び皆さまにお届けできるよう、新たな紙面づくりに取り組んでいきたいと思っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。(H)
いつもGAZENをご愛読いただきましてありがとうございます。
皆様に残念なお知らせがあります。GAZENは次号をもって休刊となります。3年間ご愛読ありがとうございました。
GAZENは、団塊世代の大量リタイア、いわゆる2007年問題に向けて、中高年に関心の高い情報をお届けするべく展開してまいりましたが、雇用状況や社会状況も大きな変化を遂げ、GAZENも当初の使命を果たしたものと考えます。そこで一旦自らのスタンスを見直すことにしました。
今回の休刊は、新たな旅立ちへ向けてのリニューアルと位置付けています。また、皆様と紙面でお会いできる日を楽しみにしております。
もちろんGAZENは最後まで全力投球です。月刊最終号となる次号のトップインタビューは、いまだ青春を感じさせる中村雅俊さんです。いつまでも若さを失わない幅広い活動ぶりは、GAZEN世代も負けてはいられないと感じることでしょう。プレゼントも豪華ディナーなど魅力的な商品がドドーンと11アイテム! どうぞご期待ください。
温暖化の影響か、来週あたりが桜の見ごろになりそうです。
4月10日前後の桜祭りを予定していた、桜スポットではやきもきしているかもしれません。
せめて入学式まで持つといいのですが。
一足早く、満開のアイドルをお届けします。 じっくりご鑑賞ください。
お雛様は終わったけれど、こっちの雌雛は今が旬まっ盛り!
誰です横に並んでみたいなんて言っているのは!?
虫も動き出すころ、是非もう一つの桃のお祭りを楽しんでください。
GAZEN4月号のインタビューは都はるみさん。押しも押されもせぬ大ベテランの歌手ながら、5年くらい前から歌への取り組み姿勢が変わったという都さん。積極的な音楽活動を続ける歌への思いを語ります。
さらに日本を代表するシティポップの第一線で活躍する角松敏生さんのスペシャルインタビューも。
このほか、自然派も大満足の首都圏の農家レストランや最新花粉症対策を多面的に探ります。
どうぞ、ご期待ください。
ペットフード工業会が毎年行っている調査で、犬猫を飼育している家がさらに増えていることが明らかになった。人間社会では少子化が進む中、2年前から15歳以下の子どもより犬猫の数の方が多くなっている。飼い主の年齢は、ひとり暮らしでも2人以上の世帯でも、40~49歳と50~69歳が顕著に多い。いまや、ペットは子どもの情操教育のためより、中高年の心の隙間を埋める伴侶の役割が強くなっている。
同時に犬猫の3割が10歳以上のシニアであることが明らかになった。ペットショップ店頭では、ハイシニア用や10歳以上用など、高齢ペット向けのフードがずらっと並んでいる。高齢化が進むとペットの介護も必要になってくる。やがて飼い主も高齢、介護されるペットも高齢という老老介護の問題が起きるかもしれない。
ペットの介護なんて人とは比較にならないと思われるかもしれないが、中型犬以上だと、事態はそう簡単ではない。寝たきりなら、床ずれしないように数時間おきに向きを変えたり、病院に連れていくのも一苦労になる。これからペットを飼う人も、現在飼っている人も、いざという時や将来のことを考えておくことが大切だ。
明日はSt.バレンタインデー
「バレンタインよりウイスキーのバランタイン」という方も、「もう義理チョコも卒業しちゃった」というあなたも
ひと足はやいバレンタインギフトをどうぞ。ウイスキーを片手に、甘い口どけのアイドルを楽しむのはいかがですか!?

