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9月2日、PC版、Mobile版、アップします。
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意外な穴場スポットの横須賀「猿島」はいかがでしたか?
実は、猿島に残された要塞跡は、「仮面ライダー」の宿敵ショッカーのアジトとして何度もロケが行われたところ。
70年代はじめのドラマだから、ハマったのはGAZEN世代より10~20歳ぐらい後の世代だが、横須賀はドラマや映画のロケ地としても盛んに使われたところ。
そんな舞台をめぐるのも、横須賀の面白い旅になるのでは。
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GAZENアイドルを更新しました。(写真は、竹書房「アイドル学園」の小川愛美ちゃん)

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朝の山手線で座れたのは1年ぶりかな。
GWは意外に人がいたが、今年のお盆は大型休暇が多いためか空いていました。
うれしい反面、なんで電車に乗っているのと自問自答も…。
でも、クールビズのおかげで、通勤でもノーネクタイの人が多くなりましたね。
汗っかきの私としては日本の気候では合理的とも思いますが、サラリーマン道を極めた団塊世代の方々はどう感じますか?(H)
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新橋のうなぎ屋(といってもカウンター10席程度の飲み屋です)のご主人に聞いた話。
昭和20年3月の東京大空襲の後、当時住んでいた中野から海が見えたという。
それが、50年ほどで、ウォーターフロントには高層ビルが建ち並び、海どころか空も見えない状況。
さらにヒートアイランド現象の一因とも見られている。年々薄れていく戦争の記憶と反比例するように、夏の暑さは年ごとに増しているようだ。
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「太田和彦のぶらっと居酒屋」でも取り上げた三軒茶屋のキャロットタワー前の三角地帯は、何ともな懐かしい雰囲気。
小さな商店が集まった路地や、飲食店が並ぶ路地が入り組んでいる。
権利関係が複雑すぎて、地上げ屋も手が出せなかったのだろうか?
こんな一角が何で今も残っているのか、不思議です。
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横須賀の新名物の海軍カレー。
船の上で曜日を忘れないように毎週金曜日に食べていたと言われるけど、本来は土曜日だった。
現在の海上自衛隊で金曜日に食べられるようになったのは、週休2日制で現在の金曜日になったそうです。
これはお父様が元海上自衛官だった「ウッドアイランド」の島森シェフに聞いた話。
ぼくらの入社当時、土曜は平日勤務。
それがやがて3時までになり、週休2日になったっけ。
思えばサラリーマンをとりまく環境もずいぶん変わったものだ。
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三軒茶屋の「うち田」の「アオヤギの醤油焼」。
醤油とみりんを混ぜたタレに2回つけて焼いただけのものだが、しょっぱさの後から貝のうまみがジワーっと染み出してくる。
酒の肴には持ってこい。我が家でもできそうだ。
ポイントはヒモの部分がついたアオヤギを使うことだという。
「うち田」は、天然物の魚にこだわっているだけに、海が荒れると魚の仕入値がグンと上がるのが泣き所。
仕入れの状況で種類や量を調整するが、時にはもうけがないこともあるという。
太田さんが食べたときのアオヤギは10個だったが、これは通常より多いとのこと。
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GAZEN8月号のPCサイト、モバイルサイト、更新しました。
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モリケン=森田健作。
モリケンで連想するものといえば・・・、
ドラマ「おれは男だ!」の頃ではないんですよ。個人的には。
私の中のモリケンは・・・
かつて、テレビ各局で「オールナイトフジ」をはじめとする
土曜深夜番組が華やかりし頃、
とある番組の中で“青春の巨匠”として
半ばギャグ的扱いで登場していた頃のモリケンなんです。
例の甲高い声の喋り口調が、ことあるごとにものまねされたり。
なにかと剣道着を着て竹刀を持って登場したり。
「さらば涙と言おう」しか歌わなかったり(他にも持ち歌いろいろあるのに)。
京本政樹氏との意外な仲よしぶりがおなじみになったり。
・・・そんな頃のモリケン。
その後、熱血キャラそのままに政界へと進出するお姿などもテレビでお見受けしました。
しかし、次第に自らを“青春の巨匠”として
パロディー化し演じるようになる印象を拭えず、
なんとなく違和感を覚えずにいられませんでした。
個人的に、青春スターといえば“中村雅俊派
(過去をパロディー化せずに歳を重ねても現役青春型でいる)”なので、
よけいにそう思ったりもするんですが・・・。
実際のモリケンはどうなのか。常に知りたいと思っていました。
今回、取材でわずかな時間ながらお会いするチャンスが訪れました。
「どぉーも!モリタです」
パロディーでも演技でもない、
素のまんまガチ青春の巨匠がそこにいました。
記者
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