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2006年08月07日
■ 天然ものが泣きどころ
三軒茶屋の「うち田」の「アオヤギの醤油焼」。
醤油とみりんを混ぜたタレに2回つけて焼いただけのものだが、しょっぱさの後から貝のうまみがジワーっと染み出してくる。
酒の肴には持ってこい。我が家でもできそうだ。
ポイントはヒモの部分がついたアオヤギを使うことだという。
「うち田」は、天然物の魚にこだわっているだけに、海が荒れると魚の仕入値がグンと上がるのが泣き所。
仕入れの状況で種類や量を調整するが、時にはもうけがないこともあるという。
太田さんが食べたときのアオヤギは10個だったが、これは通常より多いとのこと。
投稿者 sankeimedix : 2006年08月07日 09:55
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