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リタイア後の団塊世代の移住や住み替えに熱い視線がそそがれているが、大手不動産8社によるインターネットサイト「MJOR7」では、マンション購入意向を対象に「住みたい街」を調査した。
トップ3は「自由が丘」「横浜」「吉祥寺」だが、団塊世代でトップにあがったのは「横浜」、以下「鎌倉」「自由が丘」の順となった。
青春時代に“若大将”や“グループサウンズ”を通してあこがれた「湘南」は、強く心に刻み込まれているのでしょうか。
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9月号で取り上げた、デジタル一眼レフ。
ソニーのα100がかなり好評で早くもシェア争いの一角に食い込んだ模様。
キャノンもソニーの対抗馬として、ほぼ同じ、標準レンズ付きで12万円前後のEOSキッスデジタルXを8日に投入した。
市場はいよいよ白熱、目が話せそうにない。
と思ったら、コンパクトデジタルでも、団塊世代向をターゲットにしたμ730をオリンパスが10月に発売する。
大型液晶や日本語表示など使いやすさがウリだ。
メカニカル派もお手軽派も、秋の行楽のシャッターチャンスを逃すな!
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下北沢は活気と生活感に満ちた街。
小田急と京王(井の頭線)が交差する街はチョット複雑な感じがあるが、その雑多な雰囲気がパワーの源に違いない。
本多劇場側から小田急の踏切を渡ると、戦後のマーケットの雰囲気が残る一角がある。
同行のカメラマンは、学生時代そのアーケードの魚屋で売り子のバイトをしていた。
「マグロの刺身を1日200万円売ったこともあり、ここで働かないかとスカウトされた」という。
行きがけに訪ねてみたら何とマツモトキヨシになっていたそうだ。あのまま就職していたら、店は残っていたのか、それとも・・・。
胸中複雑なカメラマン氏であった。
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「ぶらっと居酒屋」で取り上げた「橙橙」は、下北沢には珍しい落ち着いた雰囲気。
安く飲める店というわけではないが、高級な食材がリーズナブルに楽しめる。
鮎の姿焼きも、頭からガブリといける紀ノ川(和歌山県)産の手鮎(手のひらサイズの鮎)にこだわる。築地でもなかなか手に入らない品だそうだ。
極め付けはスッポン。
6000円のスッポンのコースをオーダーする人が多いという。最近は、コラーゲンたっぷりのスッポン目当ての女性グループが増えているそうだ。
「スッポンは鮮度が決め手」と親方の田渕さん。店の裏手に生きたスッポンが置いてある。常連さんの中にも「スッポンのスープを飲むと二日酔いにならない」と雑炊で仕上げる客が少なくないそうだ。
もちろん、飲み過ぎないのが一番だが。気がつけば「あ~あ、また飲み過ぎちゃった」というのが酒飲みの特性。私の場合は、ウコンに頼っていますが、皆さんはどんな飲み過ぎ、二日酔い対策をしていますか?
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GAZENアイドルを更新しました。
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特集の音楽はいかがでしたか。
ベンチャーズの記録にはかなわないまでも、懐かしいミュージシャンもまだまだ活躍しています。
吉田拓郎とかぐや姫のつま恋コンサートのチケットは早々完売したようですが、秋の夜長、こんなコンサートはいかが?
○SERGIO MENDES (セルジオ・メンデス) 「マシュ・ケ・ナダ」や「恋のおもかげ」などポップなボサ・ノバはたまりません。近年はブラジル音楽の巨匠として活躍しているとか。9/29(金)東京国際フォーラム ホールA(東京)/9/30(土)新木場studio coast(東京)
○カルメンマキ 9/14(木)晴れたら空に豆まいて(渋谷)03-5456-8880 http://www.mameromantic.com/
19:00~ 前売3,500円 当日3,800円 (+1drink別途)
○加山雄三with加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズコンサート 10/19(木)よこすか芸術劇場・18:30~ 6,500円(全席一律) ℡03-3372-8120
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9月号の旅はマカオ。
世界遺産の街歩きはエキゾチック感いっぱいです。
初めてマカオに行ったのは香港の中国返還前。
長男が0歳で料金がかからないうちにと、手軽なツアー代につられて、夫婦と赤子でいそいそと出かけました。
初めてのカジノ体験に期待をふくらませてさっそく近くのホテルに。
さあ、稼ぐぞと意気込んでカジノのへ入ろうとしたら、入り口で屈強な男がストップをかける。どうしたのかと困惑していると、ベビーカーの我が子を指さしている。
18歳未満は入場禁止というわけです。
考えてみれば当たり前。
カジノに気持ちが走り 頭が回りませんでした。
30分たったら勝っていても交代という約束で、子供を女房に預けて店内へ。
サイコロの出目を当てる大小などをしているうちに、予定していた額のコインはズルズルと減っていき、結局30分を待たずに子守り交代と相成りました。
皆さんも海外でおもしろい体験や失敗はありませんか?
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WebGAZENのPC版とモバイル版をアップしました。
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