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2006年09月25日
■ 時代の趨勢を実感
下北沢は活気と生活感に満ちた街。
小田急と京王(井の頭線)が交差する街はチョット複雑な感じがあるが、その雑多な雰囲気がパワーの源に違いない。
本多劇場側から小田急の踏切を渡ると、戦後のマーケットの雰囲気が残る一角がある。
同行のカメラマンは、学生時代そのアーケードの魚屋で売り子のバイトをしていた。
「マグロの刺身を1日200万円売ったこともあり、ここで働かないかとスカウトされた」という。
行きがけに訪ねてみたら何とマツモトキヨシになっていたそうだ。あのまま就職していたら、店は残っていたのか、それとも・・・。
胸中複雑なカメラマン氏であった。
投稿者 sankeimedix : 2006年09月25日 08:34
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