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いや~、すっかり秋になりましたね。
10月1日は日本酒の日、11月1日は焼酎の日と、日本のお酒がいっそうおいしくなる時期です。
地酒メーカーでは、寒仕込みとして昨年の新米で仕込まれ、ひと夏寝かせた日本酒が「秋上がり」として市場に出回る時期。
2月頃のフレッシュで荒削りな新酒とは違い、円熟した旨味が持ち味。
新酒が新入社員なら、社会で熟成された団塊世代はいわば秋上がり。まだまだこれからさらにおいしさがアップするといえそうです。
そんなことよりまず一杯!とは、なかなかお好きな口ですな。貴兄は、日本酒党ですか?それとも焼酎党?
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山梨県が燃えています。
といっても山火事なんかじゃありません。
来年のNHK大河ドラマ「風林火山」で観光PRにも力が入っています。
旅で取り上げた、北杜市の「風林火山館」だけじゃなく、甲府市では来年1月20日から「風林火山博」も開かれます。
勝沼周辺ではぶどう収穫祭りやワイン祭りが真っ盛り、新そばの登場もあと少し。
この秋は紅葉狩りがてら、甲斐の国へ出かけてみてはいかが--。
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なつかしのCMいかがでしたか?
思わず当時の思い出に浸った方もいるのでは。
何でもなさそうなページですが、実はいろいろと編集が大変なページでした。
難航した原因は写真の掲載。CMや広告の写真はいくつもの権利があり、広告企業やカメラマン、出演者などそれぞれに了解を得ないと掲載できないのです。
オー、モーレツの小川ローザさんの広告なども是非載せたかったのですが、叶いませんでしたスイマセン。
投稿時間 : 17:26 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
ぶらっと居酒屋で取り上げた「牧野」。
撮影当日も名物の活穴子七輪焼きをお目当てに、某電鉄会社の会長さんがみえてました。
このメニューが生まれたのはひょんなことがきっかけ。以前は厨房で調理して出していたが、ある時、別のメニューで七輪を使っていた常連さんが、「めんどうだから、こっちで焼くよ」と切った生の穴子を所望した。
お客さんの希望ならと皿に並べて出したところ、まだ、ピクピク動く切り身にお客さんが感激。
活きている穴子をさばいて出す店ならではのメニューが誕生したというわけ。
舌の上でとろける上品な脂のうまみは、日本酒でじっくりやりたい味。
今度は仕事抜きで、プライベートで来たい店だ。
穴子の刺身もヒラメのえんがわのような淡白さとこってりさが同居して、初体験の味でした。
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前田美波里さん、相変わらずきれいですね。
出世作のあのポスターが当時はキライだったとか、意外な事実にびっくりしました。
10年のブランク後、オーデションを受けて復活するなど、舞台にかける強い想いにも感激。
自立する女性像のイメージで抜擢されたというポスターは、まさに前田さんの生き方とオーバーラップしそうです。
投稿時間 : 07:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
このところ、犬が登場する映画が多いように感じませんか?
動物と子役には食われてしまうと言われる芸能界。
純粋で無垢なしぐさや振るまいに客の心を持ってかれてしまうという意味だが、最近の子役の芸達者ぶりには驚かされるばかり。
それどころか、犬だってかわいいだけが売りじゃない。これまでとは違って、主人公の内面をあぶり出す役どころなど、ちょっとした名脇役ぶりを発揮しています。
10月号ではそんなおすすめの犬の映画を特集しました。ちょい役から主役まで、犬映画の本を出した佐藤省一さんに聞きました。
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WebGAZENのPC版とモバイル版をアップしました。
投稿時間 : 01:30 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
GAZENが10月号からより団塊世代に向けた情報発信を強化して紙面をリニューアルします。
インタビューは、かつて一世を風びし、現在も活躍中の人をクローズアップ。
10月号では、1966年の夏を独り占めした前田美波里さんが登場します。資生堂のポスター盗難が社会現象にまでなった“あの夏”、皆さんはどこで何をしていましたか?
さらに、懐かしの話題や団塊世代の琴線に触れる話題を取り上げます。もちろん、これまで通り、お役立ち話題も盛りだくさん。
乞ご期待ください。
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