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2006年10月17日
■ 名物メニュー誕生秘話
ぶらっと居酒屋で取り上げた「牧野」。
撮影当日も名物の活穴子七輪焼きをお目当てに、某電鉄会社の会長さんがみえてました。
このメニューが生まれたのはひょんなことがきっかけ。以前は厨房で調理して出していたが、ある時、別のメニューで七輪を使っていた常連さんが、「めんどうだから、こっちで焼くよ」と切った生の穴子を所望した。
お客さんの希望ならと皿に並べて出したところ、まだ、ピクピク動く切り身にお客さんが感激。
活きている穴子をさばいて出す店ならではのメニューが誕生したというわけ。
舌の上でとろける上品な脂のうまみは、日本酒でじっくりやりたい味。
今度は仕事抜きで、プライベートで来たい店だ。
穴子の刺身もヒラメのえんがわのような淡白さとこってりさが同居して、初体験の味でした。
投稿者 sankeimedix : 2006年10月17日 11:33
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