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2006年11月21日
■ 佃は都心の穴場
ぶらっと居酒屋で訪ねた「大壺」のご主人は、両国生まれの江戸っ子。
毎日、朝4時には起きて、6時には築地市場で仕入れているというだけあって、とても75歳には見えない血色の良さ。
それだけに「夜10時には眠くなっちゃうからね」、と営業が9時ごろまでというのも居酒屋らしくなくて面白い。
大通りを隔てた反対は、もんじゃ焼きで有名な月島。
カップルや勤め人でにぎわっているのと対照的に、佃はひっそり落ち着いている意外な穴場です。
投稿者 sankeimedix : 2006年11月21日 23:07
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