2006年11月22日
■ 昭和と平成が同居
大壺のある佃界隈は、確かに昭和と平成が同居する街。
佃煮屋さんが並ぶあたりから見ると、昭和イメージを強く残した木造の2階建ての奥に、空に突き出た高層ビルが立ち並ぶ様はシュールの一言。
松本零士さんの「男おいどん」に、主人公の大山昇太(おおやまのぼった)が住んでる下宿の奥に未来都市がそびえるシーンがあったように記憶しているが、そんな感じです。
そう言えば、大山昇太は今頃50代ということになるんですね。
投稿者 sankeimedix : 2006年11月22日 01:06
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