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2007年02月28日
 ■ GAZENアイドル更新しました。

お待たせしました。
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/pc/idol.html

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2007年02月23日
 ■ 異国の丘に建つ2つの日本兵墓地

GAZEN紙面に登場しているニッポン放送の師岡正雄アナ。仕事柄サッカーや野球の国際試合の中継でいろいろな国へ行かれています。

なかでも、97年のサッカーW杯予選では、ウズベキスタンとカザフスタンに行ったとか。そこで見たのは、旧ソ連に抑留され、現地で亡くなった日本兵の墓。一方の国では、丸い石を白く塗っただけの墓で荒れ果てていたそうです。それに対してもう一方の国では、街作りに貢献したということで、碑も建てられ大事に埋葬されていたそうです。

師岡アナは、異国の地で散った先人たちの無念な気持ちを思うとぐっと心に来るものがあったと言います。戦争を知らずに育った私たちですが、今一度平和の大切さを考えるべきときなのかも知れません。

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2007年02月18日
 ■ 名画をひとり占め

 真冬とは思えない暖かな日差しに誘われて、ぶらっと八王子の村内美術館にいきました。家人が一度行ってみたいと言うので出かけてみた。家具屋さんの中にある美術館なんてたいしたことはないだろうと高をくくっていたのが大間違い。予想以上に素晴らしく感動しました。ここではバルビゾン派から印象派までの140点の絵画を常設展示。実は美術に明るくないので知らなかったのですが、有名なのはミレーやコローなど19世紀フランスのバルビゾン村に集まった自然主義的な風景画を描いた画家たちをそう呼ぶそうです。何とそれまでは、風景画は画家が想像して描くのが一般的だったそうです。

 美術館には申し訳ないが、あまり混んでいないのがいい。行った日はほぼ貸し切り状態。一般の美術展では、他の人の目が気になり、なかなか時間をかけてじっくり見ることができないけど、ここでは独占状態。しかもすぐ間近で見られたのには大感激。まるでオーナーにでもなったかのような気分で鑑賞できました。ルノワールやミロなどその後の名画家の作品もあります。すでに開館から20年以上もたつのに知りませんでした。東京ってこういう隠れた名所がいろいろあるんですね。八王子駅前から無料送迎バスあり。入場料大人600円でした。

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2007年02月15日
 ■ 渋谷の変遷見つめた大人の店

ぶらっと居酒屋でとりあげた「とみ廣」のある渋谷区桜ヶ丘は、かつて高級住宅街だったそうです。今はすっかりビルに囲まれていますが、この場所には小さな商店街があり、魚屋を営んでいたそうです。居酒屋に転業したのは昭和54年です。

奥さんと弟さんの3人で切り盛りするご主人が昔の写真を見せてくれました。新聞社の人がライカで撮った写真でした。70歳をとうに過ぎても長身で男前のご主人ですが、バイクの前で撮った写真はモデルさながらの好男子。もう一枚はまだ幼児だった娘さんをコートにハットの男性が抱き上げていました。聞けば近所に住んでいた岸首相だとか。

渋谷の変遷を見てきた店には、歴史もさりげなく詰まっています。

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2007年02月13日
 ■ バイク野郎が刺激をくれた

アンソニー・ホプキンスって、いい人なんだ。映画「世界最速のインディアン」を見て感じました。
役のイメージって怖いですね。これまで猟奇的な犯罪者や知能犯の役が多かっただけに、それが彼のイメージになっていました。彼自身も、素の陽気な性格を出したいと出演したそうです。

20代で手に入れたバイクをコツコツ手入れして、60歳を過ぎてニュージーランドから地球の裏側の米国まで単身乗り込み、スピードレースの祭典で優勝した男の1960年代の実話に基づく話は、強いインパクトがありました。映画館を出たとき、自分の夢って何だったっけかなと自問自答していました。夢の実現に年齢は関係ないと感じられる一本です。

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2007年02月03日
 ■ WebGAZEN更新

WebGAZEN、更新しました。

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