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2007年02月13日

 ■ バイク野郎が刺激をくれた

アンソニー・ホプキンスって、いい人なんだ。映画「世界最速のインディアン」を見て感じました。
役のイメージって怖いですね。これまで猟奇的な犯罪者や知能犯の役が多かっただけに、それが彼のイメージになっていました。彼自身も、素の陽気な性格を出したいと出演したそうです。

20代で手に入れたバイクをコツコツ手入れして、60歳を過ぎてニュージーランドから地球の裏側の米国まで単身乗り込み、スピードレースの祭典で優勝した男の1960年代の実話に基づく話は、強いインパクトがありました。映画館を出たとき、自分の夢って何だったっけかなと自問自答していました。夢の実現に年齢は関係ないと感じられる一本です。

投稿者 sankeimedix : 2007年02月13日 22:51

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