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2007年02月18日
■ 名画をひとり占め
真冬とは思えない暖かな日差しに誘われて、ぶらっと八王子の村内美術館にいきました。家人が一度行ってみたいと言うので出かけてみた。家具屋さんの中にある美術館なんてたいしたことはないだろうと高をくくっていたのが大間違い。予想以上に素晴らしく感動しました。ここではバルビゾン派から印象派までの140点の絵画を常設展示。実は美術に明るくないので知らなかったのですが、有名なのはミレーやコローなど19世紀フランスのバルビゾン村に集まった自然主義的な風景画を描いた画家たちをそう呼ぶそうです。何とそれまでは、風景画は画家が想像して描くのが一般的だったそうです。
美術館には申し訳ないが、あまり混んでいないのがいい。行った日はほぼ貸し切り状態。一般の美術展では、他の人の目が気になり、なかなか時間をかけてじっくり見ることができないけど、ここでは独占状態。しかもすぐ間近で見られたのには大感激。まるでオーナーにでもなったかのような気分で鑑賞できました。ルノワールやミロなどその後の名画家の作品もあります。すでに開館から20年以上もたつのに知りませんでした。東京ってこういう隠れた名所がいろいろあるんですね。八王子駅前から無料送迎バスあり。入場料大人600円でした。
投稿者 sankeimedix : 2007年02月18日 14:23
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