« 2007年02月 | メイン | 2007年04月 »
一発の凶弾が世界の運命を変えてしまうなんて…。ロバート・F・ケネディが暗殺されていなければ、ベトナム戦争はあそこまで泥沼化していなかったのでは…。映画「ボビー」を見た後、胸に去来したのは、大きな時の流れのなかにあっても、ほんの些細なことで世界の歴史も今生きている人たちの運命も違ったものになっていただろうということ。ヒッピーや人種問題など、1968年のアメリカが抱えていた社会問題がなぜか懐かしく感じられた。すでにひと時代が過ぎ去ってしまったからだろうか。
「ボビー」は、史実をモチーフにした物語だが、アカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した「不都合な真実」も同じだ。地球温暖化の危機を唱えるゴア氏が大統領になっていたら、アメリカや世界の姿はまた変わっていただろう。もしかすると地球の未来さえも…。でも、こちらはまだ変えられるはずだ。
投稿時間 : 18:26 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、アメリカでミツバチの発生が少なく、農作物の受粉が減り、収穫が減っているというニュースを見ました。養蜂業者も困り顔という話に、これも「不都合な真実」と関係しているのかなと漠然と思っていました。
ところが、都下の市街地で農業をしている人からもやはり「ハチが減って、作物に影響がでている」という話を聞きました。対岸の火事ではなかったのです。
東京では3月に初雪が降るなど、ちょっとおかしな感じです。4月からスーパーのレジ袋などエコを見直す動きが強まります。これを機に、我が家のエコももう一度見直してみませんか?
投稿時間 : 17:55 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
筑波山のふもとを車で走っていたら、一面まっ平らで薄茶色の畑が沿道のそこかしこに広がっている。聞けば、芝を作っているのだそうだ。この時期枯れているということは、冬でも緑の芝が多いゴルフ場ではなく、ホームセンターなどで売られている四角い芝になるのかもしれない。こんなところで作っていたなんて、ちょっと意外で感動した。
しばらく行くと、白菜が収穫されないまま放置されていた。暖冬で鍋料理の消費がへって余っているのだと、同行者がいっていた。農協などの取材が多いカメラマンに聞くと、収穫しても送料代の方が高いので出荷できないのだという。何とももったいないが、これが現実。ちょっと考えさせられてしまった。
どこまでも続く平野の中に忽然と現れたような筑波山。もう少しすると、山麓は桜の時期を迎える。次第に春めいてきました。重い腰を上げて出かけてみれば意外な発見や感動はあちらこちらにありますよ。
投稿時間 : 18:02 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)
コンビニエンスストアの商品で唯一バーコードの付いていないものって何か知っていますか? レジ横のおでんなどは別ですよ。
先日ミニストップの某オーナーさんに教えてもらいました。答えは新聞。産経新聞にはついているのですが、他の主要紙はついていません。オーナーさんも不思議がっていました。
いまや、住民基本台帳による国民総背番号はもとより、おじさんの頭にもバーコードがついている時代? 東京や埼玉では今年1月から運転免許証にICチップが内蔵され、本籍地欄の表示は空白に変わりましたが更新時には暗証番号の設定が必要になりました。
知らぬ間に気が付くと周囲のものだけでなく自分自身もバーコードやデジタルで管理されていたんですね。
投稿時間 : 09:45 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
暖かな日差しにさそわれて、遅まきながら梅祭りに出かけました。自宅から小一時間でいける京王線・百草園です。そろそろ桜の便りもきこえてきそうな頃、盛りは過ぎていましたが、まだ人出もいっぱいでした。
帰り道にみつけたのが、小さな牧場というか牛小屋。20頭ほどの牛がならんで飼われている様子が道端からみられます。その牧場が経営しているアイスクリームショップが、百草園駅と聖蹟桜ヶ丘駅を結ぶ道のなかほどにあります。ソフトクリーム、ジェラート各300円。牧場直営だけあり、ミルク感たっぷりの味でした。
目的の梅よりも、身近なところで牧場体験?ができてちょっと得したような気持ちになりました。何も気負って遠くまで出かけなくても、地元の近隣をちょっと見直せば、意外なスポットがあるもんですね。お気に入りの場所をみつけたら、このブログに投稿して教えてください。
投稿時間 : 20:21 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「ぶらっと居酒屋」で紹介した江戸切子館。100年以上も続く、ガラス製品の卸を営む廣田硝子が本社の一部をショールームにしたもの。
現在、江戸切子の職人さんは100人程度とのこと。次第に先細って行く江戸切子の文化を後世に伝え残していきたいと開設したそうです。都内でもこれだけの数の江戸切子が揃っているのはここだけと会長で館長の廣田達夫さん。
1000円前後の小物から50万円の作家物の花瓶までいろいろある。人気があるのは5000円前後の焼酎用グラスだとか。土日祭日は休館(第2・4土曜日は開館)です。
投稿時間 : 15:00 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「ぶらっと居酒屋」で紹介した「井のなか」の工藤店長は、以前、日本橋のこだわり居酒屋で店長を務めていた、日本酒業界では知られた人。
これまでにない店を作りたいという同店の平均客単価は5000円と普通の居酒屋より高めですが、和食をきちんと修行した料理長のつくる料理と、吟味された純米酒の燗酒をたっぷり楽しんでの価格だから納得できる価格ではないでしょうか。
食材へのこだわりも魚と野菜だけではありません。日本酒とともに〝日本の発酵文化〟を伝えたいという店長は、しょうゆ、味噌、酢にも強いこだわりを持っています。メニューには豆腐を3種類の味噌(またはしょうゆ)で味わう、味噌セット(正油セット)・350円もあるほどです。
投稿時間 : 10:54 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
今月号の紙面では「クオークおしゃべりカルチャー」などで楽しいおしゃべりを聞かせていただいているニッポン放送の師岡正雄アナの本業?であるスポーツ中継の苦労、裏話をお伝えしました。3月中旬からの大リーグ・ヤンキース取材では、松井選手へのお土産に新譜CDやDVD、雑誌などを持っていくそうです。すっかりアメリカの生活に慣れた松井選手でも、日本語の環境に出会うと息抜きになるんだそうです。
ところが、タンパで松井選手やスタッフと一緒に食事にも行くときは、和食には行かないといいます。和食店も数店あるそうですが、どこか違うのだそうです。松井選手はその点がなじめないとのことで、洋風の食事に飽きるとアジア系のエスニック料理店に行くことが多いといいます。
折しも、2007年度から農水省が海外の和食店の認定制度を導入します。海外でも正しい日本料理店が増えれば、松井選手のバットもさらに快音が増えことでしょう。
投稿時間 : 13:31 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
WebGAZENを更新しました。
投稿時間 : 03:34 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにお台場へ行きました。目的駅までは新橋から片道370円。違う駅の2カ所に用があったので、800円の1日乗車券を購入。実質的にも得ですが、1日乗車券で乗ると仕事なのに遊びみたいなワクワクした気持ちになってきます。私が単純なのでしょうか?
臨海エリアはちょっとご無沙汰していると次々と新しい建物や施設が出来ていて、街がどんどん変わっていく感じです。1日乗車券は、都電・都バス・都営地下鉄一日乗車券(700円)など他にもいろいろあります(ちなみにこの乗車券は都営新宿線で新宿-本八幡往復(720円)よりも割安)。
暖冬の今年は、冬でも出かけたくなるような日が多々あります。仕事に遊びに1日乗車券を活用できそうですね。
投稿時間 : 21:24 個別ページ表示 | コメント (1) | トラックバック (0)