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2007年03月05日
■ 松井選手の活躍の影に日本文化あり?
今月号の紙面では「クオークおしゃべりカルチャー」などで楽しいおしゃべりを聞かせていただいているニッポン放送の師岡正雄アナの本業?であるスポーツ中継の苦労、裏話をお伝えしました。3月中旬からの大リーグ・ヤンキース取材では、松井選手へのお土産に新譜CDやDVD、雑誌などを持っていくそうです。すっかりアメリカの生活に慣れた松井選手でも、日本語の環境に出会うと息抜きになるんだそうです。
ところが、タンパで松井選手やスタッフと一緒に食事にも行くときは、和食には行かないといいます。和食店も数店あるそうですが、どこか違うのだそうです。松井選手はその点がなじめないとのことで、洋風の食事に飽きるとアジア系のエスニック料理店に行くことが多いといいます。
折しも、2007年度から農水省が海外の和食店の認定制度を導入します。海外でも正しい日本料理店が増えれば、松井選手のバットもさらに快音が増えことでしょう。
投稿者 sankeimedix : 2007年03月05日 13:31
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