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2007年03月12日

 ■ 江戸の文化を伝える

 「ぶらっと居酒屋」で紹介した江戸切子館。100年以上も続く、ガラス製品の卸を営む廣田硝子が本社の一部をショールームにしたもの。

 現在、江戸切子の職人さんは100人程度とのこと。次第に先細って行く江戸切子の文化を後世に伝え残していきたいと開設したそうです。都内でもこれだけの数の江戸切子が揃っているのはここだけと会長で館長の廣田達夫さん。

 1000円前後の小物から50万円の作家物の花瓶までいろいろある。人気があるのは5000円前後の焼酎用グラスだとか。土日祭日は休館(第2・4土曜日は開館)です。

投稿者 sankeimedix : 2007年03月12日 15:00

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