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2007年07月19日
■ 池袋の隠れ家で男の料理を
7月号記事「男の料理」。おかげさまで好評をいただいており、“早速作ってみた”とのお便りもたくさん寄せられています。
夏の旬を使ったカンタン料理「ゴーヤの漬物」「鰻ざく」「セミドライトマトみそ仕上げ」を取材したのは、池袋の創作料理居酒屋「楽旬堂 坐唯杏(ざいあん)」。池袋駅東口を出て歩くこと5分。豊島公会堂と豊島区民センターの間のあまり人気のない静かな道にあります。
角一つ曲がっただけで池袋市街の喧騒から遠ざかった気がするのは不思議なもの。間口の小さな地下入り口は、注意しないとうっかり行き過ぎてしまいそうな、ちょっとした隠れ家のような佇まい。店内は“街角の居酒屋さん”を彷彿させる飾らないつくり。おいしい料理と酒を楽しむには持ってこいの雰囲気です。
GAZEN世代の皆さんも週末、奥様を誘って出かけてみては? 記者も取材時、ちゃっかりと料理に舌鼓。味は絶対オススメなので、まだ作っていない人はぜひ!
投稿者 sankeimedix : 2007年07月19日 11:14
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