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9月1日(土)にGAZEN9月号を発行します。巻頭インタビューは、永遠のロックンローラー、尾藤イサオさんです。その後の人生を変えた、若かりしころのエルビス・プレスレスリーとの出会い、いまも続く熱い思いを語ってくれました。
トピックスでは、中高年に人気の旅をいろいろな角度から伝えます。どうぞお楽しみに
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このところの目覚まし代わりはセミしぐれ。今年は当たり年とかで、朝からにぎやかです。アブラゼミが近くで鳴くと最初はうるさくてたまりませんが、半分夢のうちで聞いているうちに、いつしか林の中にいるような錯覚にとらわれ、暑い中で意外にもすっきりした心地で朝を迎えています。
日本では7年土の中にいるといわれていますが、実は種類によっていろいろ。海外では13年とか17年ごとに大量発生するセミもいます。この7年とか13年は素数。セミは鳥や昆虫など天敵が多く、ほかとかち合いにくい周期で大量発生することで、天敵に狙われても絶滅しないようにしているのだそうです。倍数だと2年とか3年周期で大量発生する天敵に出会う確率が増えるというわけ。自然の摂理ってすごいですね~。
ところで、西欧人にはセミの声はただの騒音に聞こえるそうです。自然や風情を感じるのは日本人特有の感情だそうです。長い間、土の中にいた末の、短かな成虫期間を思うと余計そう感じるのかもしれません。でも、そんな感性を持った日本人に生まれてなんだかよかったなと思います。(H)
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鑑賞以外にアートにかかわる団塊おやじが増えてきている。8月号でとりあげた今井さんは、山岳写真から、それを版画にしたいと思い立ち、教室へ通いだした方だが、彼のようにカルチャーセンターや教室などで習い始めてプロはだしになっている人が増えてきている。
一方、最近の傾向は、NPOのブームもあって、アートマネージメントやボランティアスタッフとしてアートを応援する人が増えたことだ。各地域にアートNPOが誕生し、退職した団塊世代がアートサポートにかかわっている。(P)
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箱根彫刻の森美術館の足湯(無料)は、お世辞抜きで気持ちいい! 源泉が近いので温度管理もしっかりしているし、足をふくための小さなタオルもさりげなく用意されている。
取材途中のため、温泉に足を浸したのはたった数分だけだったが、それでも疲れがすーと抜けていく。
美術館って意外に歩き回って足に結構ダメージがあるもの。美術館で温泉とは、さすが箱根ならではのアイデアと感心した。
投稿時間 : 17:29 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
「六本木アート・トライアングル」には紹介した3館以外にもアートのみどころが多い。
東京ミッドタウン内の「FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)」では、写真展を行っているし、森ビルの近く芋洗坂には、ストライプハウスギャラリーやギャラリーの集合体「ギャラリーコンプレックス」などがあり、目的別にちょっとしたアート散歩を楽しんではいかがだろう。(P)
投稿時間 : 17:35 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)
GAZEN8月号いかがでしたか?
ところで先にブログでお伝えしました、以前住んでいた家を20年ぶりに訪ねた艫作ですが、実はその前に、インターネットのグーグルアースで調べてみました。航空写真を見て愕然、目的の場所の見当がつきません。駅の出口さえどちら側だか分からない始末。屋上が緑色だったことを手がかりに、あやしげながら、それらしき建物を発見。確証はもてなかったものの、まだありそうだと踏んで決行と相成りました。
このグーグルアースは、各地の航空写真が集まっていて、インターネットで世界各地が空から見られるサイト。検索サイトのgoogleでソフトを無料でダウンロードすれば、あなたのPCが世界へ通じる「どこでもドア」になります。
このほか、全国の地図を見られるサイトは「地図検索」で検索するといろいろ出てきます。かつて住んでいた街、旅した街など地図を見ながら訪ねてみると、なつかしい記憶やほろ苦い思い出が甦ること請け合いです。梅雨も明け、暑い日々が続いています。町歩きにはちょっとつらい時期には、クーラーの効いた自宅で小旅行と洒落こんでみませんか?
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おまたせしました!
GAZENアイドルを更新しました。
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