« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月30日
 ■ 今週末GAZEN11月号発行!

GAZEN11月号を11月3日(土)に発行します。

GAZENインタビューは、TVドラマ「医龍2」やバンド活動、さらにライフスタイルを著したエッセイの出版といま乗りに乗っている“熟女”夏木マリさんが登場します。

ポジティブな生き方にきっと共感できることでしょう。

投稿時間 : 18:39 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月22日
 ■ 開眼! ぐるぐる流そば打ち

 新そばの季節だが、さほどそばに思い入れがない。そばなんてそこそこおいしければいいと思っている。だから料理は好きだが、大きな鉢や専用包丁などをそろえ、体力を消耗してまでわざわざそばを打つ気にはなれなかった。
 それが何故かタカラトミーの大人の、いや大人向けおもちゃの第2弾、そば打ち機の「いえそば」を購入してしまった。第1弾の「陶芸セット」は以前GAZENで紹介したが、それとは関係ない。きっかけは家内が、2~3週間ぐらい前の産経新聞で、鉢も包丁ものし棒も使わず、ハンドルを回すだけで家で簡単に打て、意外においしいという記者の体験記事を読んだこと。前から山中湖(忍野村)のそばが安くておいしいと取り寄せていたが、家で作れるのならそのほうがトクだし、打ちたてならうまいはずと思い込んだのだ。

 先週末、早速試してみた。そば粉と小麦粉は計200g。パンフレットでは、まずは四六を推奨していて、なれてきたら二八にとある。ところが買ってきたそば粉は300g入り。半端に余らせてもと思い。半分の150gを使うことにした。2.5:7.5の一三そば?である。
 粉をボウルに入れ、ハンドルをぐるぐる回しながら水を所定の場所に入れると、ぽたぽた垂れてくる。これで難しいと言われる「水回し」はOK。3分も回していると次第に団子状になるはずなのだが、中々固まらない。ここで我慢できず、ちょっと水を足してしまった。まとまってきたらゴムべらを着けて1分ほど回すと固まりになってくる。回す腕が重くなってきたら取り出し、まな板の上で40~50回ほどこねれば生地が完成する。
 これをローラーにはさんで2段階で細くのす。昔の洗濯機の脱水ローラーを回している感じだ。生地に粉を打ち、アタッチメントを変えて、またぐるぐる回すと生地が切られてそばになる。でもそばというより、テレビで見たパスタを作る機会に似ている。こころなしか、ボソボソしている気がするし、ところどころ切れている。これで大丈夫なのか。

 一抹の不安を抱えながら早速ゆでて、食べてみた。太さは2mmなので、田舎そば風だ。ちょっとボソッとしているし、途中で切れているものも多いが、味は悪くない。だが、あまりそばの香りがしない。どうもこれは粉に原因があるようだ。まずは粉を調達しようと、手近な店で買ったが、新そば粉ではなく、香りがなかったのだ。短く切れてしまったのは、腕に対してそば粉が多すぎたのとゆでるときのかき混ぜ方が悪かったものと思われる。
 期待していたほどではなかったが、一度もそばを打ったことのない輩が、説明書だけで、しかも無謀にも二八そばもどきに挑戦し、とりあえず20分で食べられるそばが打てたのには感心した。
 成功に気を良くした家内は、実家でもやってみようと計画している。私も意外に簡単だっただけに、今度は新そば粉で試してみようと目論んでいる。
 でも、1万3000円のモトはそう簡単にはとれそうもない。(H)

投稿時間 : 17:10 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月16日
 ■ 裏技?新スポットめぐりはいかが

黒川紀章さんを偲んでというわけではないが、六本木の国立新美術館の『フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』に出かけた。

フェルメールの作品は、表題の1点だけ。一部屋まるごと使って展示している。もっともフェルメールは寡作で、現存する作品は33点。アムステルダム国立美術館が大改装中のため、ほとんど門外不出の作品の貸し出しが可能になったのだそうだ。

絵を見るのは好きだが、さほど審美眼があるわけではないので、最近は入り口でレンタルの音声ガイドを借りることが多い。この展覧会でも作品にいろいろな解説が施されているのがいい。とくに「牛乳を注ぐ女」には、当初描かれていた洗濯籠や暖炉?が消されていたことが赤外線調査で判明したことや、腕のラインも試行錯誤を繰り返していること、遠近法だけではない構図など、絵をめぐる解説が充実していた。
一方、風俗画はたっぷりあり、17~19世紀のオランダの世相がよく分かる。一見、ただの働く女性の絵に見えるが、解説を聞くと描かれた鳥や猫が性的な意味を持っていて、腕まくりやなまめかしい目つきなどに合点がいく。そんな意味深な絵が多いのもおもしろい。

春に行ったときは2時間待ちであきらめた、3Fにあるフランス三ツ星シェフの海外初出店のレストランも、今なら30分程度で入れた。でも、ガラスで囲まれた国立新美術館だが、近くでみるとガラスの汚れで林を見下ろす眺望が半減。少し離れれば気にならないのだが、せっかくの黒川氏の作品意図をもっと感じたかった。

芸術の秋、ようやく暑さも収まったし、街へ出かけてみませんか。この1年で続々登場した話題のスポットも少し時間が経てばゆったり見られる。有楽町に関心が集まっている時期だけに、そこを外すのが狙い目。都内にある黒川氏の建築を見て回るのも面白そうだ。

投稿時間 : 11:19 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日
 ■ 一人で悩まずまず相談、髪の毛の話じゃありませんよ

11月号のGAZEN NOW!「団塊夫婦の男女の仲」で取材したシニアルネッサンス財団では、シニアの悩み相談のための電話相談室を開設。
財団事務局長の河合和さんからひと言--。「離婚問題ばかりでなく、家庭問題や年金、介護、税金、商品トラブルなど相談内容はさまざま。悩んでないでぜひご相談を」。
一人で悶々としていると、さらにストレスがたまりますよ。(P)
東京03-3222-3335
受付は月~金曜日(祝祭日を除く)10:00~17:00
仙台、名古屋、大阪、広島にも電話相談室があります。

投稿時間 : 18:37 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日
 ■ 青春のアイドルは永遠だ!

アグネス・ラムが大人気だった時、大学生だった。つぶらな瞳に小麦色の肌。そして、豊かなバスト……。世の中にこんな可愛いコがいるのかとマジで思ったものだ。当時のジャパニーズアイドルが束になっても絶対にかなわない。アグネス・ラムはそれぐらいすごい超弩級のアイドルだった。
数年前、テレビの「あの人は今と」いった番組に出演している彼女を見たが、歳は取っても雰囲気は昔のまま。思わず、胸がキュンとした。(P)

投稿時間 : 18:33 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月05日
 ■ GAZEN10月号発行します

GAZEN10月号を10月6日土曜日に発行します。今号から紙面リニューアルがスタートします。
まずは“充実世代”に合わせてレイアウトを刷新。スタイリッシュに変身します。
今後、新企画も登場しますます充実させていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

投稿時間 : 10:50 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月03日
 ■ 人生を語る音楽

これまでシャンソンを意識したことがなかった。どちらかというとJAZZ派で、ボサノバや民族音楽も興味の対象だったのだが、フランスの歌謡曲というイメージが抜けずなんとなく距離を置いていた。それが映画「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」を見て一変した。
その迫力、フランス社会での土着ぶり、何よりピアフの生き方・人生に触れ、シャンソンは人が生きるということを伝える音楽だと感激した。観終わって数日間、頭の中で、巻き舌のフランス語とちょっとだみ声の「愛の讃歌」がリフレインしていた。
帰りに寄った近所のレンタルCD店ではピアフのアルバムはなかった。だがインターネットを見るといくつも関連のアルバムが出ている。にわかファンが言うのもおこがましいが、この映画が火付け役になってシャンソンいやピアフブーム再燃の予感がする。今度の連休はピアフのシャンソン三昧で過ごしてみたい。(H)

投稿時間 : 09:58 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)