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GAZEN8月号は7/5(土)に発行します。
インタビューは“アニキ”ことアニメソングの帝王・水木一郎さん。持ち歌は何と1200曲! 還暦を迎えてなおエネルギッシュな水木さんの活動ぶりとその原動力を伺いました。
このほか、セカンドキャリアや生誕80周年を迎える手塚漫画など話題が盛りだくさん。どうぞご期待ください。
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インタビューは、永遠の青春スター・中村雅俊さんでした。
当方、往年の青春ドラマでの勇姿に心酔していたクチ。
取材中は、終始、襟を正す思いで臨みました。
中村さんといえば、役者以外におなじみなのがミュージシャン、シンガーとしての顔。
中でも、あまり取り上げられる機会が少ないのが、中村さん自作曲の魅力です。
“ふれあい”“恋人も濡れる街角”など、作詞作曲家提供のヒット曲が印象深いですが、
そればかりではないのです。
ほぼ全曲自作曲のアルバムも何枚も出し、
都はるみや渡辺徹、ジョージハリスンの秘蔵っ子デュオ・スプリンター(日本語作詞提供)などに自作曲の提供もしています(確か○ャニーズJr.とかも…)。
中村さんの自作曲はどこか洋楽風で味のある曲が多く、実は隠れた名曲ぞろい。
最近はあまり発表されないので、この機会に、またぜひ自作曲を!と伝えてみました。
「なかなか曲を作るモードにならなくてね。ちょっと、腰据えて頑張ってみますよ。
スタッフから、“雅俊さんは自分で作った曲はうまく歌えますよね”って言われたこともある。
確かに自作曲には思い入れがあって、“うちの子はほかの家の子よりもかわいい”って意識があるね」
3年後の60歳の誕生日に武道館ライブをやりたいと語る中村さん。
今後の、活発な音楽活動に期待です。
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うっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてくれるは、やっぱりこの娘たち! アイドルたちを見て元気出してね
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六本木・森美術館で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を鑑賞。
現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞は、
英国では国民的行事とまでいわれている賞。
今回の展覧会は、1984年から開催されている同賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集めたもの。
受賞作はどれもユーモラスでポップ、斬新なアートばかり。
切断した牛の死体のホルマリン浸け、照明が点滅するだけの真白い部屋、
立ち並んだ人々を延々と1時間余映し続けるビデオ…。
奇妙で馬鹿馬鹿しくて、これがアート?と思ってしまうものも。
美術展というよりアミューズメントパークをめぐる感覚でした。
自由な芸術表現をみていると、既成概念にとらわれがちな日常に喝を入れられた気分に。
最近、ちょっと刺激が足りない…という人には、
ヘタな映画を観に行くより、ハズレなく楽しめるはず。開催は7月13日まで。
ちなみに、
美術館のある森ビルスカイタワーの屋上スカイデッキは4月から一般公開されているので、開放感ある空中散歩にも立ち寄ってみては。
(いや、決して森ビルのまわし者じゃありません)
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いつもの旅記事とはひと味違うお出かけ記事として、築地市場を取り上げました。
ふだん、午前中の築地市場を訪ねる機会は少ないもの。
今回、取材で朝の場内外へ訪れて、来場客の多さと賑わいぶりは新鮮な驚きでした。
グルメの宝庫・魚がし横丁の飲食店各店には客たちの長蛇の列。
市場グルメを味わうにはじっくりと時間をとって攻めにこなければ…と思いました。
取材後、あわただしく食べに寄ったのは、場外の食堂「きつねや」。
B級グルメ好きの当方が以前から狙っていた、ホルモン丼で有名な店です。
八丁味噌でグツグツ煮込まれたツヤツヤのホルモンが、
鍋からドロッとすくわれてどんぶり飯にどっさり、つゆだく気味にかけられる。
熱々のホルモンをご飯と一緒にわしっわしっと掻き込む。ウマい…!
まだまだ食べたい築地の味。
ちょっと早起きしてでも、あらためての市場来訪を期して、
築地を後にしたのでした。
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GAZEN7月号を6月7日(土)に発行します。
久々の新曲とともに充実した活動を続ける中村雅俊さんのインタビューや懐かしい東京地下鉄ヒストリー、魚河岸探訪など楽しさ盛りだくさん。
Webでもアップしますので、ぜひお楽しみください。
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