« GAZENアイドル更新しました | メイン | GAZEN9月号、8/2(土)発行です »
2008年07月23日
■ 『マッハGO GO GO』
水木アニキからアニメつながりになりますが…。
タツノコプロの懐かしアニメ『マッハGO GO GO』(1967年)をハリウッドが実写映画化した『スピードレーサー』が公開中です。
『マトリックス』三部作のアンディー&ラリー・ウォシャウスキーが監督した本作は、随所に原作アニメへの敬意を感じさせる内容。
マッハ号の造形はもちろん、ハンドル中央のボタンを押すと様々な装置が稼働する設定や、
主人公の弟と相棒の子猿、ライバル・Xレーサー、悪役キャラ・スネークらも原作アニメ通り。
“♪風も震えるヘアピンカーブ…”というあの主題歌も、メロディーはそのまま、英詞でしっかり流れます。
原作アニメを見た覚えのあるオヤジ世代にも、今回の映画は楽しめそうです。
かつて、日本から輸出され放送された『マッハGO GO GO』の英訳版アニメは、
海外でもすっかりおなじみで、もはや古典。
最近、日本のオタク・アニメ文化が世界で人気ですが、
すでに40年前から、ジャパニーズ・アニメは海外の子供たちに影響を与えていたんですね。(C)
投稿者 sankeimedix : 2008年07月23日 12:37
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://gazen.info/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/188