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2008年07月11日
■ 「アニキ」のシャウトはアニメソングの鏡
8月号インタビューは、アニメ・特撮ソングの帝王・水木一郎さん。
パワフルでユーモアあふれる人柄の水木さんは、愛称の“アニキ”そのもの。
今回、表紙の写真でキメてくれた指差しポーズは、水木さんの定番。
しかも、「マジンガーZ」歌詞中のシャウト“ゼェーット!”を叫びながらが、お約束。
撮影中はシャッターが切られる度、渾身の“ゼェーット!”を、何度となく響かせてくれました。
なので、イイ表情の写真だと思いませんか? 聴こえてきそうですよね、雄叫びが。
40年に渡って数々のヒーローものの主題歌・挿入歌を届けてきた水木さん。
当方も、70~80年代を中心に、テレビを通してそのカッコイイ歌声に親しんできました。
印象深い曲は「おれはグレートマジンガー」「恐竜戦隊コセイドン」あたりでしょうか。
昔のテレビアニメ・特撮は、今と比べて1年以上の長期間放送されていたおぼえがあり、
その分、主題歌を耳にすることも多かった気がします。
最近のアニメ主題歌はJポップ系のタイアップが主流で、定期的に違う歌に替わったりもします。
やはり本来は、水木さんのような“アニメ歌手”が歌う、
作品の世界観にピッタリ合った歌こそ、主題歌らしさ・アニメソングらしさがあると思うのですが…。(C)
投稿者 sankeimedix : 2008年07月11日 09:34
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