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GAZEN10月号は9/6(土)発行です。10月号のインタビューは、服部栄養専門学校の服部幸應校長。服部校長は「食育は団塊世代にこそ重要」と説いています。リタイア時期は、食生活を見直す絶好のチャンスなのだそうです。
食生活のポイントは“腹八分目”。これから食欲の秋を迎えますが暴飲暴食は慎みましょう。
健康面でも、皆さんの体に備わった“長寿遺伝子”のスイッチの入れ方をお伝えします。
何歳まで健康で生きられるのか?気になる方は10月号必見です。ご期待ください。
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鹿児島県酒造組合の発表によると、昨年7月から今年6月の焼酎の出荷量が10年ぶりにマイナスになったという。数年来続いていた焼酎ブームも一息という感じだが、この10年で、プレミアム銘柄が話題を集め、かつての大衆酒のイメージはすでに払拭し、いまやバーで飲む酒にまで出世し、ステータスも大きく変わった。組合では今回の原因をコスト増による値上げの影響とみているが、なぜこの時期に発表したのだろう。
実は、酒造業界では、酒造年度(BY)という独特の会計年度があるのだ。7月1日から6月末日が酒造年度で、清酒、焼酎、みりん、果実酒の業界で用いられている。もともと清酒は10月から仕込みが始まるので、暦年(1~12月)や一般の会計年度(4~3月)だと、醸造途中で年度が変わってしまい税務検査に不便なためこの年度が使われるようになった。当初の明治時代には10~9月であったが、昭和40年に現在の時期に改められた。現在も米穀年度(11~10月)など農産物を中心にいくつかの年度がある。
個人の生活だって、暦年や会社・役所の年度に合わせることはない。自分の誕生月や、結婚、退職など個人記念日の月などをスタート月にしたオリジナルの年度でライフプランを描いてみると、これまでとは違う視点でライフプランがみられるかも。最近はパソコンとプリンターで簡単にカレンダーを作ることができるので、年間のプライベートスケジュールを入れたカレンダーで生活してみてはいかがですか?
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北京五輪がたけなわだが、間もなく63年目の終戦記念日が来る。
以前は敗戦記念日などとも呼ばれていたが、最近はあまり話題に上らなくなっている気がする。
戦争を体験した世代が人口の2割を切った現在、実はこれは怖いことなのだ。
先日、ニュース番組の解説で、戦争を知らない世代が多数派を占め、戦争の悲惨さなどの情報が伝わらなくなると、太平洋戦争が単なる過去の出来事となり、戦争に対する議論や認識が〝単純化〟してくるのだという。
つまり、「どちらが悪かったのか」というような単純な議論になりがちで、「日本も悪かったが相手国も悪かった」いや「相手が悪かった」という展開になり、本質的な議論がされないまま「今度やれば・・・」という結論が出てくる可能性があると警告していた。
団塊世代は、まさに戦後世代の一期生。でも、戦争の傷跡を少なからず知っている世代でもある。新しい世代に戦争の事実を伝えることは、我々中高年の大切な使命なのだ。
お盆で里帰りしている人も多い時期。終戦記念日は、せめて年に一度だけでも戦争のことを話したり、考えたりする格好の機会なのだと思う。
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9月号で取り上げた、「五輪はエンターテインメントの宝庫」はいかがでしたか?
いよいよ今夜、北京五輪が開幕。競技以外の魅せる五輪もスタートします。すでにリークされている開会式の様子をみても、見逃せないシーンになりそうです。
サッカー日本チームのユニフォームから3本ラインが消えたり、八咫烏が日の丸になったり、ファッションの世界でも、昔とは違う制約がありますが、日の丸を胸にしたユニフォームは、なつかしい感じを受けた人も少なくないのでは。
時差1時間の北京での開催は、お盆時期とはいえ、寝不足列島になったりする心配も少なく、夜中まで電気を使わなくて済むなどエネルギー面でも好ましい五輪です。
でも、日本選手の応援に熱が入りすぎて、余計アツくなってしまい、熱帯夜でもないのにクーラーが手放せないなんて人も出てくるかも?
まずは日本人選手の活躍に期待しましょう。(H)
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いよいよ8月! 今回はもぎたてパパイヤと完熟マンゴーの競演です。まずはアイドルたちの動画をお楽しみください。
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