2008年11月18日
 ■ 命をいただく

映画「ブタのいた教室」が議論を呼んでいる。
小学校のクラスで、卒業時に食べると決めて飼い始めたブタの最後の処分をめぐるドラマが展開する。
命あるものを食べるということを教えるいい機会だという意見もあれば、否定的な意見もある。
スーパーに並ぶパック詰めの肉と生身の豚が結び付きにくい現代だからこそ、大きな意味を持つ。畜産農家は同じように手塩にかけた豚や牛を出荷しているのだ。
でも、これが魚だったらどうだろう? 同じように飼育したタイやハマチならこんな議論にはならなかったように思う。人に近い体温のある哺乳類だからこうした感情が湧くのだろうか。
名前をつけることが感情を移入させるのかもしれない。以前、ペットの話をしていたとき、そばにいたアジアの人に、「お国では犬にどんな名前を付けることが多いの?」と聞いたところ、犬は食用になるので名前は付けないと言われ、ショックを受けた記憶がある。ウサギだってペットとしてブームになっているが、海外では普通に食べられている。思い返せば、日本でも鶏が家で飼われ、食用にされていたのはほんの数十年前のことだ。
世界的な食糧危機が懸念される現在だからこそ、省エネ、CO2削減とともに、食べ物を大切にすることを改めて考えたい。

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2008年11月12日
 ■ GAZENアイドル更新しました

街の木々も色づき始め、いよいよ紅葉のシーズン! アイドル達も色づいています!? お楽しみください。

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2008年11月05日
 ■ 本当に大切なもの

普通のサラリーマン人生で一番の大きな買い物は、住宅と保険。
首都圏マンションが値崩れし、戸建ての着工件数も減少傾向にあり、業界は冷え込んでいるが、逆に見ればこれからが買い時かもしれない。
先般、某大手ハウスメーカーの社長インタビューに同席する機会を得た。
200年住宅の話から、長持ちする家で重要なものは何かという話題になった。
鉄筋が一番だ、いや木造の温かみは捨てがたいなど、注文建築の場合、まず工法が最初の話題になる。しかし、地震国である日本では、一番大切なのは地盤だそうだ。
集合住宅では、法律で固い地盤までしっかりアンカーを打つことが義務付けられているが、戸建て住宅にはない。木造高級建築が中心のその会社では、立地によって500万円程度を地盤改良にかける場合があるという。
阪神淡路大地震の際、同社の担当者が、いの一番に顧客を訪ねた。すると、その家の人が手を取って感謝した。最初は地盤改良に多額の費用をかけることを嫌がっていたが、担当者が熱心に説明して実施したのだ。周囲の新築の家が倒壊しているなか、その家はほとんど破損しなかったという。
翻って、数年前に自宅を購入した時のことを考えると、一生一度の買い物なのに、何が本当に大切なのか十分に理解していなかった気がする。
同じ安全を買うにしても、家を買うのと車を買うのは違うはず。もう少し賢い消費者になる必要がありますね。

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2008年10月28日
 ■ GAZEN12月号 今週末11/1発行です

何だか暖かい秋が続いていると思っていたら、ふと朝晩の冷え込みに驚かされます。
もうすぐ11月なのですね。
11月1日(土)はGAZEN12月号が発行になります。
フロント面からのインタビューは、永遠の美成年?ともいえる西郷輝彦さん。
変わらぬ若さとチャレンジ精神を持ち続けている秘密を伺いました。
このほか、ダカーポのインタビューやアート記事、人気の居酒屋紀行や健康記事など盛りだくさんの内容です。お楽しみに!

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2008年10月24日
 ■ さて、東京の名物は?

吉本の芸人さんもCDも出るなど「大阪うまいもんの歌」が話題になっている。
「一郎さんのまきばでイーアイイーアイオー」のアメリカ民謡「ゆかいなまきば」の曲で「大阪にはう~まいもんがいっぱいあるんやで~ たこ焼き ぎょうざ お好み焼き~」と歌う替え歌だ。
元は大阪の幼稚園の先生方が手遊び歌として広まったものだという。3番まであるが、場所によって微妙に歌詞が異なる。
これを聴いて、各地で名物を取り入れれば、いい観光案内になるのではないかと思った。
「もつ鍋♪明太子♪長浜ラーメン♪」とくれば福岡、「笹かま♪牛タン♪松島かき♪」なら宮城という具合。皆さんの住んでいる所や故郷なら何をいれますか?
そこで、東京はと考えてふと困った。東京名物のうまいもんって何があるのだろう?
深川めし、雷おこしがそうか?浅草海苔などは今では産地とは言い難い。うどや豚肉の東京Xはちょっと違う感じがする。にぎりずしやとんかつも東京が発祥だが、もはや他の地域の方が有名になっている・・・。
食の名店ひしめくグルメ都市・東京だが、日本各地、いや世界の料理が集まるだけに、かえって東京の名産が埋もれてしまったのか?
皆さんなら東京名物のうまいもんに何を入れますか
 

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2008年10月15日
 ■ GAZENアイドル更新しました

変わりやすい秋の空にぴったりなのは、果たして男心か?それとも女心か? でもアイドル達がくすぐるのは間違いなく男心。思う存分くすぐられてください!

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2008年10月08日
 ■ 3回目はダメよ

携帯サイトのプロジェクトでやりとりをしていて、1年ほど前にその会社をやめて同業他社に勤務していた人が、再びその会社に戻ってくることになった。いわば“出戻り”。
昔なら考えられない形だが、デジタル関係の業種では、こうしたケースは珍しいものではない。
実はこの仕事のきっかけを作ったその会社の人も出戻り組だった。
初めてその話を聞いた時は鷹揚な会社なのかなと思っていたが、何と社内規則に明記されているのだという。入社した時に説明があり、2度目まではOKだが、3回目はダメとのこと。

終身雇用制度が崩れてきた象徴ともいえるが、とりわけITやデジタル関係の仕事では、アイデアが成否を左右する大きなカギとなるため、雇用形態にこだわるより、有用な人材を確保することが重要になるのであろう。
みなさんの会社にもこんな、ちょっと変わった決まり事はありますか?

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2008年09月26日
 ■ GAZEN11月号は10月4日(土)発行です

11月号のインタビューは、歌手の布施明さんが登場します。
これまでの歌い方を封印したニューアルバムをリリース。カバー曲によるアルバムも初めてと、大ベテランが新境地に挑む姿は、学ぶところがいっぱい。布施さんの知らない一面がのぞけるかもしれません。
週に2~3回、数分でOKのメタボ対策など見逃せない話題もいっぱい。ご期待ください。

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 ■ GAZENアイドル更新しました

お彼岸が過ぎたとたん、風が秋を伝えてきました。えっ、我が家はすっかり秋風がふいているって? まぁそれはともかく、アイドル達の動画を見て気分をチェンジ!。家の中に、春風が吹いてくるかもね!?

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2008年09月17日
 ■ ワインは楽し

先日、百貨店のイタリアンフェアをのぞいてみた。
工芸品や生ハムなどの販売ブースのほかにジェラートやパスタを食べられるコーナーもある。ワイン売場は、試飲客の切れ間がないほど賑わっていた。
と、その横にワインの有料試飲コーナーがある。無料で試飲できるコーナーがあるのに…と思ってお品書きを見てみると、7~8種類あり1杯600円台~2000円台までと、なかなかいい値段だ。
1000円程度ならビールを飲むのとさほど変わらないなと思い、カウンターに座ってみたらびっくり! 夕方ということもあって、値段が高い順に3種類がすでに売り切れ状態。

聞けば、フェアでの試飲のため、1本から10杯取る計算で原価の約10分の1の値づけなのだという。原価で1本2万円以上のワインなど、レストランはもちろん自宅でもおいそれとは飲めない。ワイン好きの人は、1杯2000円でもリーズナブルな価格で高級ワインが味わえる絶好の機会として、こぞって高いワインを頼むのだという。

どれがいいか分からないので、カウンター内のソムリエさんに相談しておすすめのワインを頼んだ。1680円。日頃飲んでいる安ワインよりは格段に美味しいが、10倍以上の価値があるかと言われれば正直わからない。でもこれが1本1万6000円のワインの味か!と思うと何だかリッチな気がしてきた。
そこへ「高級な1本でもワインは食事の引き立て役。料理と一緒に楽しむのがベストです」とソムリエ氏。
つまみもなしに試飲して悦に入っていたのが、一気に現実に引き戻された。

これだけいろいろな酒が楽しめる日本だが、ワインを普段飲んでいる人はわずか6~7%程度だという。1万円は無理でも、今度はちょっと高いワインを飲みながら食事を楽しんでみよう。家で楽しめる手軽なレジャーとしてもいいかもしれない。それとも収穫の秋、新酒祭りが開かれている山梨などのワイナリーで本格的な試飲を楽しんでみようか? (H)

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2008年09月09日
 ■ アートと出会う街歩き

東京駅から丸の内界隈を歩いてビックリ! 突如ウシが現れた。しかもピンクに塗られた牛。大きさはほぼ実物大。気がつくと街のあちらこちらに、いるはいるは…。有楽町から大手町まで各ブロックごとにいる状態だ。リボンをかけたもの、イラストが描かれたものなどさまざま。足元にはプレートがあり、「COW PARADE 東京丸の内2008」と書かれている。
ネットで検索したら、アーチストから一般までが参加して全部で73体あるそうだ。数年おきに開かれ今年で3回目になる。アラーキーやしょこたん(中川翔子)なども参加しているという。9月5日から10月19日まで開かれていて、イベント終了後はチャリティオークションにかけられる。

この時期、首都圏では、他にも街中で楽しめるアートイベントが開かれている。
赤坂サカス周辺で開かれている「Akasaka Art Flower 08」では、有料エリア以外にも無料で見られる場所がいくつかある。氷川神社ではオノ・ヨーコの、ミッドタウンでは草間彌生の作品が見られる。9月10日~10月13日まで。
今週末から開かれる「横浜トリエンナーレ」でも、展示イベントの一環として、ランドマークタワー隣接のランドマークプラザで、5階までの吹き抜けを使いプールと飛び込み台のオブジェが展示されている(10月26日まで)。

今週末は3連休。まだ、残暑もあるけれど、街歩きをかねて一足先に芸術の秋に触れてみてはいかが。

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2008年09月08日
 ■ GAZENアイドル更新しました

9月になったとたん、残暑が続いています。この夏は何か思い出に残ることはありましたか? 去りゆく夏を思いながらアイドル達の動画を楽しみください。

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2008年08月29日
 ■ あなたは何歳まで健康に生きたいですか?

GAZEN10月号は9/6(土)発行です。10月号のインタビューは、服部栄養専門学校の服部幸應校長。服部校長は「食育は団塊世代にこそ重要」と説いています。リタイア時期は、食生活を見直す絶好のチャンスなのだそうです。
食生活のポイントは“腹八分目”。これから食欲の秋を迎えますが暴飲暴食は慎みましょう。
健康面でも、皆さんの体に備わった“長寿遺伝子”のスイッチの入れ方をお伝えします。
何歳まで健康で生きられるのか?気になる方は10月号必見です。ご期待ください。


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2008年08月25日
 ■ 年度にもいろいろある

鹿児島県酒造組合の発表によると、昨年7月から今年6月の焼酎の出荷量が10年ぶりにマイナスになったという。数年来続いていた焼酎ブームも一息という感じだが、この10年で、プレミアム銘柄が話題を集め、かつての大衆酒のイメージはすでに払拭し、いまやバーで飲む酒にまで出世し、ステータスも大きく変わった。組合では今回の原因をコスト増による値上げの影響とみているが、なぜこの時期に発表したのだろう。

実は、酒造業界では、酒造年度(BY)という独特の会計年度があるのだ。7月1日から6月末日が酒造年度で、清酒、焼酎、みりん、果実酒の業界で用いられている。もともと清酒は10月から仕込みが始まるので、暦年(1~12月)や一般の会計年度(4~3月)だと、醸造途中で年度が変わってしまい税務検査に不便なためこの年度が使われるようになった。当初の明治時代には10~9月であったが、昭和40年に現在の時期に改められた。現在も米穀年度(11~10月)など農産物を中心にいくつかの年度がある。

個人の生活だって、暦年や会社・役所の年度に合わせることはない。自分の誕生月や、結婚、退職など個人記念日の月などをスタート月にしたオリジナルの年度でライフプランを描いてみると、これまでとは違う視点でライフプランがみられるかも。最近はパソコンとプリンターで簡単にカレンダーを作ることができるので、年間のプライベートスケジュールを入れたカレンダーで生活してみてはいかがですか?

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2008年08月13日
 ■ 63年目の夏

北京五輪がたけなわだが、間もなく63年目の終戦記念日が来る。
以前は敗戦記念日などとも呼ばれていたが、最近はあまり話題に上らなくなっている気がする。
戦争を体験した世代が人口の2割を切った現在、実はこれは怖いことなのだ。

先日、ニュース番組の解説で、戦争を知らない世代が多数派を占め、戦争の悲惨さなどの情報が伝わらなくなると、太平洋戦争が単なる過去の出来事となり、戦争に対する議論や認識が〝単純化〟してくるのだという。
つまり、「どちらが悪かったのか」というような単純な議論になりがちで、「日本も悪かったが相手国も悪かった」いや「相手が悪かった」という展開になり、本質的な議論がされないまま「今度やれば・・・」という結論が出てくる可能性があると警告していた。

団塊世代は、まさに戦後世代の一期生。でも、戦争の傷跡を少なからず知っている世代でもある。新しい世代に戦争の事実を伝えることは、我々中高年の大切な使命なのだ。
お盆で里帰りしている人も多い時期。終戦記念日は、せめて年に一度だけでも戦争のことを話したり、考えたりする格好の機会なのだと思う。

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2008年08月08日
 ■ いよいよ魅せる五輪が始まる

9月号で取り上げた、「五輪はエンターテインメントの宝庫」はいかがでしたか?
いよいよ今夜、北京五輪が開幕。競技以外の魅せる五輪もスタートします。すでにリークされている開会式の様子をみても、見逃せないシーンになりそうです。

サッカー日本チームのユニフォームから3本ラインが消えたり、八咫烏が日の丸になったり、ファッションの世界でも、昔とは違う制約がありますが、日の丸を胸にしたユニフォームは、なつかしい感じを受けた人も少なくないのでは。

時差1時間の北京での開催は、お盆時期とはいえ、寝不足列島になったりする心配も少なく、夜中まで電気を使わなくて済むなどエネルギー面でも好ましい五輪です。

でも、日本選手の応援に熱が入りすぎて、余計アツくなってしまい、熱帯夜でもないのにクーラーが手放せないなんて人も出てくるかも?
まずは日本人選手の活躍に期待しましょう。(H)

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2008年08月01日
 ■ GAZENアイドル更新しました

いよいよ8月! 今回はもぎたてパパイヤと完熟マンゴーの競演です。まずはアイドルたちの動画をお楽しみください。

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2008年07月30日
 ■ GAZEN9月号、8/2(土)発行です

いやぁ、8月はこれからだというのに暑い日が続いていますネ。
GAZENも夏の太陽に負けないぐらい暑く燃えています。
フロント面のインタビューは「渡る世間は鬼ばかり」のラーメン店主として泉ピン子さんの夫役で18年の角野卓造さん。最近はTVドラマ「モンスターペアレント」に出演中です。
昔は何と長髪パーマだったという面影は、すっかりない角野さんですが、ライフスタイルは今も青春まっただ中。仕事に趣味に熱い思いを持ち続けています。
このほか、五輪から株式、旅、居酒屋まで今月も盛りだくさんの内容。どうぞご期待ください。

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2008年07月23日
 ■ 『マッハGO GO GO』

水木アニキからアニメつながりになりますが…。
タツノコプロの懐かしアニメ『マッハGO GO GO』(1967年)をハリウッドが実写映画化した『スピードレーサー』が公開中です。

『マトリックス』三部作のアンディー&ラリー・ウォシャウスキーが監督した本作は、随所に原作アニメへの敬意を感じさせる内容。
マッハ号の造形はもちろん、ハンドル中央のボタンを押すと様々な装置が稼働する設定や、
主人公の弟と相棒の子猿、ライバル・Xレーサー、悪役キャラ・スネークらも原作アニメ通り。
“♪風も震えるヘアピンカーブ…”というあの主題歌も、メロディーはそのまま、英詞でしっかり流れます。
原作アニメを見た覚えのあるオヤジ世代にも、今回の映画は楽しめそうです。

かつて、日本から輸出され放送された『マッハGO GO GO』の英訳版アニメは、
海外でもすっかりおなじみで、もはや古典。

最近、日本のオタク・アニメ文化が世界で人気ですが、
すでに40年前から、ジャパニーズ・アニメは海外の子供たちに影響を与えていたんですね。(C)

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2008年07月18日
 ■ GAZENアイドル更新しました

いよいよ夏本番! 素肌の季節の到来です。海やプールで目の保養?もいいけれど、まずはアイドルたちの動画で夏気分を味わってください。

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2008年07月16日
 ■ 物忘れ防止に強い味方「クルミ」パワー

健康記事で取り上げた、物忘れ・認知症予防。
取材の中で耳ヨリだったのが、栄養食・クルミの力。

クルミが含む必須脂肪酸・オメガ3脂肪酸は、動脈硬化を防ぎ脳卒中を予防し、脳血管性認知症を予防する効果があるといわれるそうです。

また、クルミは時差ぼけ解消にはたらくという脳内ホルモンのひとつ「メラトニン」の供給源でもあるそう。
メラトニンは、パーキンソン病やアルツハイマー病などの老化による神経変性疾患の進行を抑え、程度を緩和するはたらきが期待されるといわれます。

クルミに含まれる天然メラトニンは体内に吸収されやすく効果を得られやすいという特徴も。
手軽に食べられるクルミが秘めた、意外なほど強力な物忘れ防止パワー。
早速、豆類売り場をのぞいてみようと思いました。(C)

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2008年07月11日
 ■ 「アニキ」のシャウトはアニメソングの鏡

8月号インタビューは、アニメ・特撮ソングの帝王・水木一郎さん。
パワフルでユーモアあふれる人柄の水木さんは、愛称の“アニキ”そのもの。

今回、表紙の写真でキメてくれた指差しポーズは、水木さんの定番。
しかも、「マジンガーZ」歌詞中のシャウト“ゼェーット!”を叫びながらが、お約束。
撮影中はシャッターが切られる度、渾身の“ゼェーット!”を、何度となく響かせてくれました。
なので、イイ表情の写真だと思いませんか? 聴こえてきそうですよね、雄叫びが。

40年に渡って数々のヒーローものの主題歌・挿入歌を届けてきた水木さん。
当方も、70~80年代を中心に、テレビを通してそのカッコイイ歌声に親しんできました。
印象深い曲は「おれはグレートマジンガー」「恐竜戦隊コセイドン」あたりでしょうか。

昔のテレビアニメ・特撮は、今と比べて1年以上の長期間放送されていたおぼえがあり、
その分、主題歌を耳にすることも多かった気がします。
最近のアニメ主題歌はJポップ系のタイアップが主流で、定期的に違う歌に替わったりもします。
やはり本来は、水木さんのような“アニメ歌手”が歌う、
作品の世界観にピッタリ合った歌こそ、主題歌らしさ・アニメソングらしさがあると思うのですが…。(C)

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2008年07月09日
 ■ 男性用パウダールームもあり?

洞爺湖サミットは2050年までの温室効果ガス半減は首脳国だけの宣言となり閉幕しました。地球温暖化の影響ででしょうか、あるいはEco意識が浸透したのか、この夏からノーネクタイの人が一気に増えた気がします。通勤電車でも、昼時でも9割程度がクールビズ仕様なのでは?と思えるほどです。

去年あたりは、何だか健康診断の途中?といった若干の違和感が残っていましたが、“みんなで渡れば怖くない”とばかりに、多数派になると見慣れてしまい、今度は逆にネクタイをしている人が窮屈そうに感じます。

とはいえ、得意先などへ伺う時にはやはりネクタイ着用。目的の駅について、いざネクタイを締めようとトイレに入ったら、同じ人たちでごった返していました。男性のトイレもパウダールーム化してきたでしょうか?

ここ数年で、駅のトイレがこぎれいになってきた感じがしますが、一時導入されてイマイチ支持されずに消えた有料トイレが復活するかもしれません。もしかしたら、靴磨きみたいに、きりっとネクタイを締めてくれるサービスも登場するかもしれませんね。(H)

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2008年07月03日
 ■ GAZENアイドル更新しました

いよいよ7月! 梅雨の季節ももうすぐ終わります。アイドルたちの動画で一足はやく夏気分を味わってください。

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2008年06月30日
 ■ GAZEN8月号は7/5発行です

GAZEN8月号は7/5(土)に発行します。
インタビューは“アニキ”ことアニメソングの帝王・水木一郎さん。持ち歌は何と1200曲! 還暦を迎えてなおエネルギッシュな水木さんの活動ぶりとその原動力を伺いました。
このほか、セカンドキャリアや生誕80周年を迎える手塚漫画など話題が盛りだくさん。どうぞご期待ください。

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2008年06月24日
 ■ ミュージシャン・中村雅俊に迫る

インタビューは、永遠の青春スター・中村雅俊さんでした。
当方、往年の青春ドラマでの勇姿に心酔していたクチ。
取材中は、終始、襟を正す思いで臨みました。

中村さんといえば、役者以外におなじみなのがミュージシャン、シンガーとしての顔。
中でも、あまり取り上げられる機会が少ないのが、中村さん自作曲の魅力です。
“ふれあい”“恋人も濡れる街角”など、作詞作曲家提供のヒット曲が印象深いですが、
そればかりではないのです。

ほぼ全曲自作曲のアルバムも何枚も出し、
都はるみや渡辺徹、ジョージハリスンの秘蔵っ子デュオ・スプリンター(日本語作詞提供)などに自作曲の提供もしています(確か○ャニーズJr.とかも…)。
中村さんの自作曲はどこか洋楽風で味のある曲が多く、実は隠れた名曲ぞろい。
最近はあまり発表されないので、この機会に、またぜひ自作曲を!と伝えてみました。

「なかなか曲を作るモードにならなくてね。ちょっと、腰据えて頑張ってみますよ。
スタッフから、“雅俊さんは自分で作った曲はうまく歌えますよね”って言われたこともある。
確かに自作曲には思い入れがあって、“うちの子はほかの家の子よりもかわいい”って意識があるね」

3年後の60歳の誕生日に武道館ライブをやりたいと語る中村さん。
今後の、活発な音楽活動に期待です。

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2008年06月20日
 ■ GAZENアイドル更新しました

うっとうしい梅雨空を吹き飛ばしてくれるは、やっぱりこの娘たち! アイドルたちを見て元気出してね

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2008年06月16日
 ■ ユーモラスで刺激的な’80~2000年代アートを

六本木・森美術館で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を鑑賞。
現代美術界で最も重要な賞の1つといわれるターナー賞は、
英国では国民的行事とまでいわれている賞。

今回の展覧会は、1984年から開催されている同賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集めたもの。
受賞作はどれもユーモラスでポップ、斬新なアートばかり。
切断した牛の死体のホルマリン浸け、照明が点滅するだけの真白い部屋、
立ち並んだ人々を延々と1時間余映し続けるビデオ…。
奇妙で馬鹿馬鹿しくて、これがアート?と思ってしまうものも。
美術展というよりアミューズメントパークをめぐる感覚でした。

自由な芸術表現をみていると、既成概念にとらわれがちな日常に喝を入れられた気分に。
最近、ちょっと刺激が足りない…という人には、
ヘタな映画を観に行くより、ハズレなく楽しめるはず。開催は7月13日まで。

ちなみに、
美術館のある森ビルスカイタワーの屋上スカイデッキは4月から一般公開されているので、開放感ある空中散歩にも立ち寄ってみては。
(いや、決して森ビルのまわし者じゃありません)

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2008年06月11日
 ■ 寄り道築地グルメ

いつもの旅記事とはひと味違うお出かけ記事として、築地市場を取り上げました。
ふだん、午前中の築地市場を訪ねる機会は少ないもの。
今回、取材で朝の場内外へ訪れて、来場客の多さと賑わいぶりは新鮮な驚きでした。
グルメの宝庫・魚がし横丁の飲食店各店には客たちの長蛇の列。
市場グルメを味わうにはじっくりと時間をとって攻めにこなければ…と思いました。

取材後、あわただしく食べに寄ったのは、場外の食堂「きつねや」。
B級グルメ好きの当方が以前から狙っていた、ホルモン丼で有名な店です。
八丁味噌でグツグツ煮込まれたツヤツヤのホルモンが、
鍋からドロッとすくわれてどんぶり飯にどっさり、つゆだく気味にかけられる。
熱々のホルモンをご飯と一緒にわしっわしっと掻き込む。ウマい…!

まだまだ食べたい築地の味。
ちょっと早起きしてでも、あらためての市場来訪を期して、
築地を後にしたのでした。

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2008年06月06日
 ■ GAZEN7月号発行します

GAZEN7月号を6月7日(土)に発行します。
久々の新曲とともに充実した活動を続ける中村雅俊さんのインタビューや懐かしい東京地下鉄ヒストリー、魚河岸探訪など楽しさ盛りだくさん。
Webでもアップしますので、ぜひお楽しみください。

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2008年05月30日
 ■ GAZENアイドル更新しました

夏は近いづいているのか?それとも? 暑くなったり涼しくなったり、体調を崩しがちな時期はアイドルたちを見て元気を取り戻してね

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2008年05月22日
 ■ 銀座に咲くバラの、純粋さとプロ意識と…

6月号で取り上げたのは、銀座の老舗キャバレー「白いばら」。
あの、日本地図を掲げた店先を通りかかる度、気になってたんですよね…。

取材で訪問して感じたのは、「夜の店」らしからぬ明るさと、純粋さでした。
77年もの歴史からくるレトロ感、明朗会計・明朗給与システムもあって、
スタッフ・ホステスの雰囲気はきわめてアットホーム。

話を聞かせてくれた、十数年在籍のベテラン・ホステスは、
毎日催されるショーで歌い踊る看板スターでもあります。
そのやわらかな語り口からは、自分の仕事への誇りや、
純粋に芸に打ち込む淀みのなさが感じられました。

そして、失礼ながら、三十代なかばと思えぬ若々しさ!
陰の努力もあるのでしょうが、巷の女性たちよりもずっとイキイキ。
訪れた人にひとときを楽しんでもらう仕事だけに、
強いプロ意識と、自らも楽しもうという意志を感じました。
長年に渡り愛され、通い詰める人たちが絶えない店なのもわかります。

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2008年05月16日
 ■ マツケンさんにシビレる

インタビュー・マツケンさん、いかがでした?

マツケンさん、とってもシャイな方でした。
口数は抑え目で、必要以上に多くを喋らない。
たまに饒舌になるのが、お仕事・作品の話題。
ホンモノの役者根性を感じさせられましたねぇ。

その、たまにポツリと喋るときに発するのが、
よく響く低めのあのシブイ声。あの声ですよ。
生で聞いてシビレました。

そして、笑顔がサイコー。
あの爽やかで凛々しい、ある意味“ズルい”笑顔が出ると、
もう、何も喋んなくてもいいです!って感じ…にさせられてしまう。
そんな、凝縮・濃縮マツケンさんインタビューでした。 (C)

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2008年05月08日
 ■ GAZEN6月号

今月は普段より1週間ずれてお待たせいたしました! 今週末いよいよGAZEN6月号を発行します。
フロント面から松平健さんがキリットした笑顔で登場。6月からの舞台できらびやかないでたちのドラキュラを演じるマツケンさんは、50代半ばを迎えてますます気力充実です。
このほか、銀座のキャバレー「白バラ」に潜入したり、高級男性エステの充実ぶりをレポートなど気になる話題を満載。
ご期待ください。

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2008年05月02日
 ■ GAZENアイドルを更新しました

すでにゴールデンウイークを満喫している人も、これからが本番という人も、もちろん毎日がGWという人もピチピチアイドルたちを見て素敵な休日を楽しんでね

http://gazen.jp/idol.html

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2008年04月30日
 ■ GAZEN6月号は5月10日発行です

GAZENは毎月第一土曜日の発行ですが、6月号は、5月3日がゴールデンウイークのため、1週間ずらして5月10日(土)の発行になります。
GAZENインタビューはマツケンこと松平健さんが登場します。ご期待ください。

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2008年04月25日
 ■ ごろ寝でテレビだけじゃもったいない

いよいよGWが始まります。皆さんのご予定はいかがですか?
1日のメーデーを入れると見事な飛び石連休、休めそうで休みにくいというのが本音でしょうか?
どこに行っても混んでいるし、家でテレビでも見ているのが一番!という人も多いのでは?
この夏からアナログ放送終了のテロップがテレビ画面に流れるそうです。いよいよ地デジ時代も間近といった感じですね。
あと3年に迫ったアナログ放送終了。チューナーを購入して地デジを見るという手もありますが、矢沢さんじゃないけど、やっぱりハイビジョンのじゃないとモッタイナイと思ったり、我が家もそろそろ地デジ対応の機種に変えないといけないかなあと考えて気になることがでてきました。
こんな家庭が全国にあるわけで、3年後にはとんでもない数のテレビが粗大ゴミになってしまうのでしょうか。とくに多いと思われるブラウン管は、鉛が入っているので、単純にガラスの原料にできないそうです。
環境問題がクローズアップされている今、うまい解決策はないものでしょうか・・・
もしかしたら大きなビジネスチャンスかも? GWのごろ寝でテレビの合間に考えて見ませんか?

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2008年04月21日
 ■ 鎌倉で旬を堪能~「ぶらっと居酒屋」番外編

GAZEN5月号いかがでしたか?
「太田和彦のぶらっと居酒屋」では、若主人が切り盛りする鎌倉の居酒屋・酒菜「企久太」を紹介しました。
今回、記事中で紹介した料理はどれもお酒がすすむものばかり。
特に、「平目べっこう茶漬け」は肉厚のヒラメのヅケを、あつあつのさっぱりとした出し汁と共にかき込む贅沢な一品。
ヒラメのヅケの引き立つ旨みと食感が絶品で、シメにもピッタリ。
他にも「企久太」には、湘南の海で獲れたばかりの新鮮な魚と、今まさに“旬”の材料を使った料理の数々が揃い、春を思いっきり満喫させてくれるはず。
酒も、カウンター上にズラリと並んだ日本酒・焼酎を中心に取り揃えています。
春宵一刻値千金。おいしい料理と酒を心ゆくまで堪能した後は、酔いどれ気分で春の夜の鎌倉散歩なんてどうでしょうか? (C)

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2008年04月16日
 ■ GAZENアイドル更新しました

GAZENアイドルを更新しました。
春まっさかり! GAZENアイドルサイトも満開です。すてきな“春”を楽しんでください。

http://gazen.jp/idol.html

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2008年04月10日
 ■ マチャアキとムッシュのイイ関係

5月号インタビューのマチャアキこと堺正章さん。
堺さんといえば芸能界の重鎮。取材前は記者もいささか緊張。
かつて、「カックラキン大放送」「ザ・トップテン」などの生放送番組で、毎週、堺さんのスリリングでキレのいい話芸に酔いしれたものでした。
「西遊記」「天皇の料理番」「キッド」などのドラマでの、誰にも真似できない飄々とした演技も記憶に残っています。
最近の若い人たちには「チューボー~」などバラエティーの印象が強く、ハジケた芸達者ぶりを目にする機会が少ないようで残念。
そんな大ベテランでありながら、物腰柔らかく気さくな堺さんに、ホッ。
取材現場の緊張も一気にほぐれました。
その堺さん久々の主演で4月8日スタートした新ドラマ「無理な恋愛」。
インタビューの中でもドラマの話題が随所に。
ムッシュかまやつさんとの共演についても、うれしさを交えて話してくれました。

「かまやつさんとは46年くらいの付き合い。
スパイダースの中でも一番会う頻度がある。
そばにいてくれるとなんとなく安心できるんです。僕よりも年齢的にも先輩ですし、ずっとロックをやり続けていて、面白い人。
“今日は金沢で演奏してます”なんて連絡がふいにきたりする。これからもずっと輝いていて欲しいと思いますね」

かまやつさんの役どころはバーのマスター。
堺さん演じる旧友が打ち明ける男の本音に耳をかたむけ、やさしく吸収してくれる、まるで精神科医のような存在。

「重要な役だっていう自覚がかまやつさん本人にあるのかないのか・・・(笑)。
衣裳も私服で来るんですが、気持ちまで私服で来られちゃうとねえ(笑)」

盟友だからこそ言える、愛情あふれる苦言も飛び出していました。
味わい深い2ショット。ドラマでも毎回、楽しみなシーンになりそうです。 (C)

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2008年03月28日
 ■ GAZEN5月号は4月5日(土)発行します

関東では今週末が桜の見ごろとなりそうです。4月は新たな人との出会いや別れの季節。年度替わりで環境が変わるGAZEN読者もおられるのでは? 
次回のGAZEN5月号は4月5日(土)発行です。インタビューにはマチャアキこと堺正章さんが登場します。いつまでも元気と若さを保つ秘訣、4月からの連続ドラマ「無理な恋愛」への意気込みなど、GAZEN世代が共感できるライフスタイルを語っていただきました。
どうぞご期待ください。

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2008年03月14日
 ■ GAZENアイドル更新しました

ほころび始めた桜のつぼみ。もう春はすぐそこまできています。でも、GAZENファンにはひと足早い“春”を楽しんでください。
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/idol.html

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2008年02月27日
 ■ 次号GAZENとアイドル更新

今週末の3月1日(土)に、GAZEN4月号を発行します。巻頭インタビューは俳優の古谷一行さんです。金妻時代の“男の色気”は当時のまま、ますます円熟味が増しています。新しい仕事に積極的にチャレンジする古谷さんの生き方をうかがいました。このほかED問題など貴になる話題が盛りだくさんです。乞うご期待!

GAZENアイドルも更新しました。こちらは今すぐ楽しめます。

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2008年02月20日
 ■ 沖縄も北海道もつながっている?

リタイア後の移住先として人気の沖縄の離島・石垣島。とりわけこんな冬の時期は、あんな暖かいところでのんびり暮らしたいと思う人は多いのでは? 石垣島の平均気温は24度。冬でも20度ぐらいで寒い日でも17度、夏は暑いのではと思いきや、30度止まりで、かえって本州より過ごしやすいという。
実際に移住する人も多いが、1年ほどで戻ってしまうケースも多いのだという。何もない生活にあこがれながら、物足りなくなってしまうのだという。都会暮らしの習い性とでもいうのか何とも寂しい感じだ。

石垣島で一番の名所はサンゴ礁で有名な川平(かびら)湾。エメラルドグリーンの海では、船底がガラス張りになったグラスボートが観光客を楽しませている。
湾内には色とりどり、多種多様なサンゴがあり、ダイバーになった気分が味わえる。でも、船長さんによると、大分サンゴが減っているのだという。とくに昨年夏は大量に死んだそうだ。原因は地球の温暖化。海水の対流がうまくいかず、海水温が下がらないためだ。
「サンゴの天敵というとオニヒトデばかり言われるが、オニヒトデは見えるからまだいい。地球温暖化は目に見えないから怖い」という船長の言葉は重い。

今年7月に開かれる、「北海道洞爺湖サミット」の大きなテーマが地球温暖化対策。北の国から発せられる成果は、日本列島の反対側の石垣島はもちろん、地球全体に影響する。

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2008年02月14日
 ■ 財テクもGAZENで

2月13日の株式欄もう見ましたか。
GAZENの中でも、熱心な読者の多い株のページ「株で勝つ!相場の読み方」で取り上げた富山化学。13日に続き14日もストップ高! 背景は富士フイルムの買収ですが、紙面では何度も注目銘柄として取り上げました。
「あのときに買っときゃ良かった」と思ったあなた! 今後の同欄にご注目を!!

執筆しているNPO法人ビッグディッパーは、日本でもトップクラスのテクニカルアナリスト達が中心となって一般投資家の啓蒙のために立ち上げた団体です。

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 ■ GAZENアイドル更新しました

日本列島を襲う寒波はこれで撃退?!
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/idol.html

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2008年01月30日
 ■ GAZENアイドル更新しました

まだまだ寒さが続きます。これを見て暖まってね?!
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/idol.html

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2008年01月28日
 ■ 2/2、GAZEN3月号発行!

今週末の2月2日(土)にGAZEN3月号を発行します。
巻頭のGAZENインタビューには宇崎竜童さんが登場です。
ブギウギ?からポップス、ロックまで幅広いジャンルで活躍してきた宇崎さんが、イマ取り組んでいるのは、何とジャズ。プロデュースはもちろん、昔の仲間との演奏も楽しんでいます。
そんな宇崎さんの変わらぬ音楽への熱い思いと円熟した活動振りをうかがいました。

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2008年01月16日
 ■ 見ました?コヒさんの肉体美

1月5日発行号インタビューに登場した俳優・小日向文世さん。話題の主演連続ドラマ「あしたの、喜多善男」がいよいよ始まりました(1/8~)。

インタビューでは、初の連ドラ主演にあたっての戸惑いを語っていたコヒさんですが、さすがベテランならではの堂々たる演技。早くも“ハマリ役”ぶりをみせています。特に、自分の内面と対峙する一人芝居風のシーンでは、かつて劇団の看板を張り培った「舞台役者」としての魅力が発揮されていました。

「このドラマではなぜか体を見せるシーンが多くて、少し鍛えて引き締めておこうと思ったんですが、準備が間に合わなくて。もうこのままでいいや!って脱いでます(笑)。ビリー・ザ・ブートキャンプも続きませんでしたしね」と取材時に話していたコヒさん。

ところが、早速第1話の入浴シーンで披露していたのは、“さえない中年男・喜多善男”らしからぬ引き締まった肉体。柔和なイメージだけではない奥深さを廻間見せてくれました。

この冬、さらに大ブレイクの予感のコヒさん。いち早く年頭の紙面を飾ってもらえたのはうれしいことです。(C)

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2008年01月10日
 ■ GAZENアイドル更新!

GAZENファンの皆様に新春のプレゼント?!
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/idol.html

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2008年01月09日
 ■ 東京湾の空中散歩?

冬とは思えない、ぽかぽかした陽気に誘われ、芝浦埠頭とお台場を結ぶレインボーブリッジを歩いて渡ってみました。
車やゆりかもめで何度も通った橋も、歩いてわたるとまるで別物。意外な発見が数多くありました。
まずは所要時間。20分もあればわたれると踏んでいたのですが、実際には30分。見た目より距離があります。
お台場から渡ろうとしたのですが、最初入り口が分からずウロウロしてしまいました。お台場からの入り口は、砲台跡へ続く土手の付け根付近。出入り口は、守衛さんがいて夕方18時には閉められてしまいます。
反対側はループ橋を歩くのかなと思っていたら、その手前のレインボーブリッジの橋脚がタワーになっていて、7階と1階を結ぶエレベーターがエンドでした。ゆりかもめの「芝浦ふ頭駅」からは2~3分の距離です。
歩道は一般車道の両側に金網で隔離されています。トラックが意外に多かったのには閉口しましたが、眺めは抜群。途中、両側からの距離や風景の説明などもあり、ちょっとした観光気分でした。
冬のやわらかな日差しが反射する海はを見ていると、気持ちも落ち着いてきます。風が無く穏やかな日にどこへ行こうかと迷ったら、おすすめです。

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2008年01月04日
 ■ GAZEN2月号、1月5日発行します!

新年あけましておめでとうございます。
GAZEN2月号が1月5日に発行になります。
GAZENインタビューは、コヒちゃんこと俳優の小日向文世さん。「HERO」をはじめ数々のドラマ・映画で活躍する名バイプレーヤーが、2008年はドラマでも主役で登場。
歳を重ねることが楽しみという小日向さんの話を聞くと、新年早々から元気をもらえること請け合いです。
今年もGAZENは紙面もWebもさらにパワーアップしていきます。どうぞよろしくお願いします。 編集部

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2007年12月25日
 ■ これもエキゾチック・ジャパン?

先週末の夜10時すぎ、港区の第一京浜沿いを歩いていると、向こうから車が、カーン、カーンと鐘を鳴らして近づいてくる。鎮火後の消防自動車かなと思ってみると、指揮車のような1ボックスカー。
すると突然、英語でアナウンスを始めた。当然?ほとんど聞き取れなかったが、どうやら「火の用心」の英語バージョンらしい。
なるほどこの地域には、外国人も多いのだろう。駅の韓国語や中国語の表示もごく普通に感じる近頃だが、日本なのに異国にいるような妙な違和感のある光景として心に残った。
みなさんは、そんな体験はありませんか? あったら教えてください。
週末は久しぶりのお湿りといった雨がありましたが、相変わらず乾燥が続いています。年の瀬も火の元にはお気をつけて。

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2007年12月20日
 ■ GAZENアイドル更新

GAZENファンにひと足早いXmasプレゼント?!
GAZENアイドルを更新しました。

http://gazen.jp/idol.html

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2007年12月12日
 ■ インターネットは玉石混交

麻生議員に象徴されるように、50代、60代のGAZEN世代は、初のマンガ世代でもある。
以前、「日本の中の意外な世界一」という記事の情報を集めていたとき、インターネットで調べたら、「ドラゴンボール」の発行部数が世界一だという情報が載っていた。これはネタになりそうだと早速ウラをとりにかかった。
ところが2転、3転、結果は意外なものだった。まずは出版元に聞いてみる。世界での発行部数となると、正規版のほかに海賊版も多く把握できないという。また、版型が違うものなどがあり、どこまで入れるかの問題もある。とりあえず正規版の部数を教えてもらったが、世界一かどうかはわからないという。
そこで、マンガ学科とマンガ研究所がある大学に聞いてみた。調べてもらった結果、マンガ大国だけに日本のマンガが発行部数世界一だと思われるが、確証はないという。
日本のマンガの中でめぼしい物として、他に「ドラえもん」と「ゴルゴ13」の名が挙がった。「ドラえもん」の出版元で聞いた部数は「ドラゴンボール」より少なかった。「ゴルゴ13」の担当者に聞いてみると意外な答えが返ってきた。
「以前、テレビの調査で同じような企画があり、その結果、アメリカの『X-メン』がトップだった」という。その後、いろいろ調べてみたら、ドラゴンボールより多いことが判明し、このネタは没になった。
このほかにも、ネットには実しやかなガセネタがいっぱいあった。個人が簡単に発信できることもあり、悪意はなくとも、勘違いや聞きかじりも多いのだ。ネットで調べると、同じ勘違いを主張するものも多い。いわゆる孫引きで広がっていると思われる。
便利な時代だからこそ、本当のことを見極める力が問われているような気がする。(H)

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2007年12月06日
 ■ GAZENアイドル更新

お待たせしました。
GAZENアイドルを更新しました。
1992年生まれだなんて、GAZENアイドルにもジュニアアイドルの波が押し寄せている!?

http://gazen.jp/idol.html

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2007年12月04日
 ■ 奥田さんのオトコの色気と映画への情熱

12月+1月合併号に登場した奥田瑛二さん。
奥様やお嬢様たちと仕事上でも仲睦まじく協力し合う、ファミリー想い。
にもかかわらず、危険なオトコの色気を失わない。
そんな“ズルい”キャラも、お会いして納得。

スリムな体躯にオシャレな着こなし。人なつっこい笑顔とつぶらな瞳。
フランクに話しかけ、その場にいる人たち(特に女性)を和ます。
女性だったら、“こんなオジサンと過ちに陥ってみるのもOK”…なんて、
思いかねないであろう雰囲気がムンムンでした。

そんな奥田さんは決して雰囲気だけの人ではなく、映画に対する情熱は並々ならないもの。
最新監督作『風の外側』のロケ地となった下関市に、
11月、奥田さんが支配人をつとめる映画館が開館したそうです。
地元映画館が相次ぎ閉館するのをみて、ロケを通し同市に愛着を感じていた奥田さんが
“下関に映画の灯を消すまい”と経営に乗り出したとのこと。
監督としてだけでなく劇場支配人としても映画を届ける熱意にあふれているようです。(C)

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2007年11月28日
 ■ やっぱり“ステキなネエさん”夏木さん

11月号に登場した夏木マリさん。
インタビューは、新刊著書のサイン会の折に時間をいただきました。
殺到する取材メディアと、長蛇の列を作ったファンを相手にした後で
さぞお疲れのことと思いきや…。
疲れなど微塵もみせず、パワフルかつ、細やかな気配りとベテランらしからぬ謙虚な物腰。
恐縮と感激しきりでした。
幅広い層にとって憧れの的であり続ける“ステキなネエさん”の魅力をあらためて実感。
個人的に夏木さんといえば、『Gメン』の頃の、ド迫力なライオンのような髪型
(当時のファラ・フォーセットやソフィア・ローレンのような…)に
鋭いまなざしの印象が強烈。
実際にお会いした時も、そのカミソリのような眼光は健在。
子供時代、ちょっとコワイもの見たさでテレビを観ていたあの頃が
甦りました…。

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2007年11月26日
 ■ 今週末、次号GAZENを発行します

12月1日(土)にGAZEN07・12月-08・1月号を発行します。
インタビューは、このところ俳優としてより映画監督として活躍中の奥田瑛二さん。海外でも高い評価を博した「長い散歩」に続く新作のこと、生き方について語ってくれました。次号も年末年始も元気になれる話題がいっぱい! ご期待ください

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2007年11月15日
 ■ 馬肥ゆる秋太りは馬で解消

 馬ばかりか、人も肥える秋も終盤。そんなに秋の味覚を堪能した覚えもないのだが、夫婦でメタボリックに危機感を抱いている。まずは「運動」と頭では分かっているが、それが出来るようならこんな悩みは抱えていない。
 何かうまい方法はないかと思っている気持ちに、忍び込んできたのがTV通販の「○○ベルト」。ぶるぶる震えるウエストポーチを