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      <title>Gazen blog</title>
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      <description>シニア－ミドルのアクティブ・フリーペーパー”俄然”</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>命をいただく</title>
         <description>映画「ブタのいた教室」が議論を呼んでいる。
小学校のクラスで、卒業時に食べると決めて飼い始めたブタの最後の処分をめぐるドラマが展開する。
命あるものを食べるということを教えるいい機会だという意見もあれば、否定的な意見もある。
スーパーに並ぶパック詰めの肉と生身の豚が結び付きにくい現代だからこそ、大きな意味を持つ。畜産農家は同じように手塩にかけた豚や牛を出荷しているのだ。
でも、これが魚だったらどうだろう？　同じように飼育したタイやハマチならこんな議論にはならなかったように思う。人に近い体温のある哺乳類だからこうした感情が湧くのだろうか。
名前をつけることが感情を移入させるのかもしれない。以前、ペットの話をしていたとき、そばにいたアジアの人に、「お国では犬にどんな名前を付けることが多いの？」と聞いたところ、犬は食用になるので名前は付けないと言われ、ショックを受けた記憶がある。ウサギだってペットとしてブームになっているが、海外では普通に食べられている。思い返せば、日本でも鶏が家で飼われ、食用にされていたのはほんの数十年前のことだ。
世界的な食糧危機が懸念される現在だからこそ、省エネ、ＣＯ２削減とともに、食べ物を大切にすることを改めて考えたい。
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 11:29:18 +0900</pubDate>
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         <title>ＧＡＺＥＮアイドル更新しました</title>
         <description><![CDATA[街の木々も色づき始め、いよいよ紅葉のシーズン！　アイドル達も色づいています!?　お楽しみください。

<strong><a href="http://gazen.jp/idol.html">http://gazen.jp/idol.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/11/post_165.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 15:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>本当に大切なもの</title>
         <description>普通のサラリーマン人生で一番の大きな買い物は、住宅と保険。
首都圏マンションが値崩れし、戸建ての着工件数も減少傾向にあり、業界は冷え込んでいるが、逆に見ればこれからが買い時かもしれない。
先般、某大手ハウスメーカーの社長インタビューに同席する機会を得た。
２００年住宅の話から、長持ちする家で重要なものは何かという話題になった。
鉄筋が一番だ、いや木造の温かみは捨てがたいなど、注文建築の場合、まず工法が最初の話題になる。しかし、地震国である日本では、一番大切なのは地盤だそうだ。
集合住宅では、法律で固い地盤までしっかりアンカーを打つことが義務付けられているが、戸建て住宅にはない。木造高級建築が中心のその会社では、立地によって５００万円程度を地盤改良にかける場合があるという。
阪神淡路大地震の際、同社の担当者が、いの一番に顧客を訪ねた。すると、その家の人が手を取って感謝した。最初は地盤改良に多額の費用をかけることを嫌がっていたが、担当者が熱心に説明して実施したのだ。周囲の新築の家が倒壊しているなか、その家はほとんど破損しなかったという。
翻って、数年前に自宅を購入した時のことを考えると、一生一度の買い物なのに、何が本当に大切なのか十分に理解していなかった気がする。
同じ安全を買うにしても、家を買うのと車を買うのは違うはず。もう少し賢い消費者になる必要がありますね。
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         <link>http://gazen.info/weblog/2008/11/post_163.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 11:03:54 +0900</pubDate>
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         <title>GAZEN12月号　今週末11/1発行です</title>
         <description>何だか暖かい秋が続いていると思っていたら、ふと朝晩の冷え込みに驚かされます。
もうすぐ１１月なのですね。
１１月１日（土）はＧＡＺＥＮ１２月号が発行になります。
フロント面からのインタビューは、永遠の美成年？ともいえる西郷輝彦さん。
変わらぬ若さとチャレンジ精神を持ち続けている秘密を伺いました。
このほか、ダカーポのインタビューやアート記事、人気の居酒屋紀行や健康記事など盛りだくさんの内容です。お楽しみに！
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 09:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>さて、東京の名物は？</title>
         <description>吉本の芸人さんもCDも出るなど「大阪うまいもんの歌」が話題になっている。
「一郎さんのまきばでイーアイイーアイオー」のアメリカ民謡「ゆかいなまきば」の曲で「大阪にはう～まいもんがいっぱいあるんやで～　たこ焼き　ぎょうざ　お好み焼き～」と歌う替え歌だ。
元は大阪の幼稚園の先生方が手遊び歌として広まったものだという。３番まであるが、場所によって微妙に歌詞が異なる。
これを聴いて、各地で名物を取り入れれば、いい観光案内になるのではないかと思った。
「もつ鍋♪明太子♪長浜ラーメン♪」とくれば福岡、「笹かま♪牛タン♪松島かき♪」なら宮城という具合。皆さんの住んでいる所や故郷なら何をいれますか？
そこで、東京はと考えてふと困った。東京名物のうまいもんって何があるのだろう？
深川めし、雷おこしがそうか？浅草海苔などは今では産地とは言い難い。うどや豚肉の東京Xはちょっと違う感じがする。にぎりずしやとんかつも東京が発祥だが、もはや他の地域の方が有名になっている・・・。
食の名店ひしめくグルメ都市・東京だが、日本各地、いや世界の料理が集まるだけに、かえって東京の名産が埋もれてしまったのか？
皆さんなら東京名物のうまいもんに何を入れますか
　</description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/10/post_162.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 10:47:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>GAZENアイドル更新しました</title>
         <description><![CDATA[変わりやすい秋の空にぴったりなのは、果たして男心か？それとも女心か？　でもアイドル達がくすぐるのは間違いなく男心。思う存分くすぐられてください！

<strong><a href="http://gazen.jp/idol.html">http://gazen.jp/idol.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/10/gazen_14.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 15:50:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>３回目はダメよ</title>
         <description>携帯サイトのプロジェクトでやりとりをしていて、１年ほど前にその会社をやめて同業他社に勤務していた人が、再びその会社に戻ってくることになった。いわば“出戻り”。
昔なら考えられない形だが、デジタル関係の業種では、こうしたケースは珍しいものではない。
実はこの仕事のきっかけを作ったその会社の人も出戻り組だった。
初めてその話を聞いた時は鷹揚な会社なのかなと思っていたが、何と社内規則に明記されているのだという。入社した時に説明があり、２度目まではOKだが、３回目はダメとのこと。

終身雇用制度が崩れてきた象徴ともいえるが、とりわけITやデジタル関係の仕事では、アイデアが成否を左右する大きなカギとなるため、雇用形態にこだわるより、有用な人材を確保することが重要になるのであろう。
みなさんの会社にもこんな、ちょっと変わった決まり事はありますか？</description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/10/post_159.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 14:29:10 +0900</pubDate>
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         <title>ＧＡＺＥＮ１１月号は１０月４日（土）発行です</title>
         <description>１１月号のインタビューは、歌手の布施明さんが登場します。
これまでの歌い方を封印したニューアルバムをリリース。カバー曲によるアルバムも初めてと、大ベテランが新境地に挑む姿は、学ぶところがいっぱい。布施さんの知らない一面がのぞけるかもしれません。
週に２～３回、数分でＯＫのメタボ対策など見逃せない話題もいっぱい。ご期待ください。</description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/09/post_161.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 20:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＧＡＺＥＮアイドル更新しました</title>
         <description><![CDATA[お彼岸が過ぎたとたん、風が秋を伝えてきました。えっ、我が家はすっかり秋風がふいているって？　まぁそれはともかく、アイドル達の動画を見て気分をチェンジ！。家の中に、春風が吹いてくるかもね!?

<strong><a href="http://gazen.jp/idol.html">http://gazen.jp/idol.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/09/post_160.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Fri, 26 Sep 2008 20:02:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワインは楽し</title>
         <description>先日、百貨店のイタリアンフェアをのぞいてみた。
工芸品や生ハムなどの販売ブースのほかにジェラートやパスタを食べられるコーナーもある。ワイン売場は、試飲客の切れ間がないほど賑わっていた。
と、その横にワインの有料試飲コーナーがある。無料で試飲できるコーナーがあるのに…と思ってお品書きを見てみると、７～８種類あり１杯６００円台～２０００円台までと、なかなかいい値段だ。
１０００円程度ならビールを飲むのとさほど変わらないなと思い、カウンターに座ってみたらびっくり！　夕方ということもあって、値段が高い順に３種類がすでに売り切れ状態。

聞けば、フェアでの試飲のため、１本から１０杯取る計算で原価の約１０分の１の値づけなのだという。原価で１本２万円以上のワインなど、レストランはもちろん自宅でもおいそれとは飲めない。ワイン好きの人は、１杯２０００円でもリーズナブルな価格で高級ワインが味わえる絶好の機会として、こぞって高いワインを頼むのだという。

どれがいいか分からないので、カウンター内のソムリエさんに相談しておすすめのワインを頼んだ。１６８０円。日頃飲んでいる安ワインよりは格段に美味しいが、１０倍以上の価値があるかと言われれば正直わからない。でもこれが１本１万６０００円のワインの味か！と思うと何だかリッチな気がしてきた。
そこへ「高級な１本でもワインは食事の引き立て役。料理と一緒に楽しむのがベストです」とソムリエ氏。
つまみもなしに試飲して悦に入っていたのが、一気に現実に引き戻された。

これだけいろいろな酒が楽しめる日本だが、ワインを普段飲んでいる人はわずか６～７％程度だという。１万円は無理でも、今度はちょっと高いワインを飲みながら食事を楽しんでみよう。家で楽しめる手軽なレジャーとしてもいいかもしれない。それとも収穫の秋、新酒祭りが開かれている山梨などのワイナリーで本格的な試飲を楽しんでみようか？　（H）</description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/09/post_158.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 17 Sep 2008 13:42:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アートと出会う街歩き</title>
         <description>東京駅から丸の内界隈を歩いてビックリ！　突如ウシが現れた。しかもピンクに塗られた牛。大きさはほぼ実物大。気がつくと街のあちらこちらに、いるはいるは…。有楽町から大手町まで各ブロックごとにいる状態だ。リボンをかけたもの、イラストが描かれたものなどさまざま。足元にはプレートがあり、「ＣＯＷ　ＰＡＲＡＤＥ　東京丸の内２００８」と書かれている。
ネットで検索したら、アーチストから一般までが参加して全部で７３体あるそうだ。数年おきに開かれ今年で３回目になる。アラーキーやしょこたん（中川翔子）なども参加しているという。９月５日から１０月１９日まで開かれていて、イベント終了後はチャリティオークションにかけられる。

この時期、首都圏では、他にも街中で楽しめるアートイベントが開かれている。
赤坂サカス周辺で開かれている「Akasaka Art Flower 08」では、有料エリア以外にも無料で見られる場所がいくつかある。氷川神社ではオノ・ヨーコの、ミッドタウンでは草間彌生の作品が見られる。９月１０日～１０月１３日まで。
今週末から開かれる「横浜トリエンナーレ」でも、展示イベントの一環として、ランドマークタワー隣接のランドマークプラザで、５階までの吹き抜けを使いプールと飛び込み台のオブジェが展示されている（１０月２６日まで）。

今週末は３連休。まだ、残暑もあるけれど、街歩きをかねて一足先に芸術の秋に触れてみてはいかが。</description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/09/post_157.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 14:26:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＧＡＺＥＮアイドル更新しました</title>
         <description><![CDATA[９月になったとたん、残暑が続いています。この夏は何か思い出に残ることはありましたか？　去りゆく夏を思いながらアイドル達の動画を楽しみください。

<strong><a href="http://gazen.jp/idol.html">http://gazen.jp/idol.html</a></strong>]]></description>
         <link>http://gazen.info/weblog/2008/09/post_156.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>あなたは何歳まで健康に生きたいですか？</title>
         <description>ＧＡＺＥＮ１０月号は９／６（土）発行です。１０月号のインタビューは、服部栄養専門学校の服部幸應校長。服部校長は「食育は団塊世代にこそ重要」と説いています。リタイア時期は、食生活を見直す絶好のチャンスなのだそうです。
食生活のポイントは“腹八分目”。これから食欲の秋を迎えますが暴飲暴食は慎みましょう。
健康面でも、皆さんの体に備わった“長寿遺伝子”のスイッチの入れ方をお伝えします。
何歳まで健康で生きられるのか？気になる方は１０月号必見です。ご期待ください。


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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 13:08:55 +0900</pubDate>
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         <title>年度にもいろいろある</title>
         <description>鹿児島県酒造組合の発表によると、昨年７月から今年６月の焼酎の出荷量が１０年ぶりにマイナスになったという。数年来続いていた焼酎ブームも一息という感じだが、この１０年で、プレミアム銘柄が話題を集め、かつての大衆酒のイメージはすでに払拭し、いまやバーで飲む酒にまで出世し、ステータスも大きく変わった。組合では今回の原因をコスト増による値上げの影響とみているが、なぜこの時期に発表したのだろう。

実は、酒造業界では、酒造年度（ＢＹ）という独特の会計年度があるのだ。７月１日から６月末日が酒造年度で、清酒、焼酎、みりん、果実酒の業界で用いられている。もともと清酒は１０月から仕込みが始まるので、暦年（１～１２月）や一般の会計年度（４～３月）だと、醸造途中で年度が変わってしまい税務検査に不便なためこの年度が使われるようになった。当初の明治時代には１０～９月であったが、昭和４０年に現在の時期に改められた。現在も米穀年度（11～１０月）など農産物を中心にいくつかの年度がある。

個人の生活だって、暦年や会社・役所の年度に合わせることはない。自分の誕生月や、結婚、退職など個人記念日の月などをスタート月にしたオリジナルの年度でライフプランを描いてみると、これまでとは違う視点でライフプランがみられるかも。最近はパソコンとプリンターで簡単にカレンダーを作ることができるので、年間のプライベートスケジュールを入れたカレンダーで生活してみてはいかがですか？
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         <link>http://gazen.info/weblog/2008/08/post_154.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 10:37:43 +0900</pubDate>
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         <title>６３年目の夏</title>
         <description>北京五輪がたけなわだが、間もなく６３年目の終戦記念日が来る。
以前は敗戦記念日などとも呼ばれていたが、最近はあまり話題に上らなくなっている気がする。
戦争を体験した世代が人口の２割を切った現在、実はこれは怖いことなのだ。

先日、ニュース番組の解説で、戦争を知らない世代が多数派を占め、戦争の悲惨さなどの情報が伝わらなくなると、太平洋戦争が単なる過去の出来事となり、戦争に対する議論や認識が〝単純化〟してくるのだという。
つまり、「どちらが悪かったのか」というような単純な議論になりがちで、「日本も悪かったが相手国も悪かった」いや「相手が悪かった」という展開になり、本質的な議論がされないまま「今度やれば・・・」という結論が出てくる可能性があると警告していた。

団塊世代は、まさに戦後世代の一期生。でも、戦争の傷跡を少なからず知っている世代でもある。新しい世代に戦争の事実を伝えることは、我々中高年の大切な使命なのだ。
お盆で里帰りしている人も多い時期。終戦記念日は、せめて年に一度だけでも戦争のことを話したり、考えたりする格好の機会なのだと思う。

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         <link>http://gazen.info/weblog/2008/08/post_153.html</link>
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         <category>ご紹介</category>
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:22:18 +0900</pubDate>
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